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社長ブログ

この地で育てられた四代目です

鬼のような職人の意地

Vol. 3,942

おはようございます。
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
マクス社長の鈴木です。
僕はこんな気持ちで家を作ってます(長いですけど)。

 

昨年までのトップリーグからリーグワンとして
新たに発足した日本のプロラグビー。

一部の「ディビジョン-1」の全12チームを
2つのカンファレンスに分け、

自分のカンファレンス6チームでは
ホーム・アンド・アウェーなので全10試合。

もう一つのカンファレンスと
ホームかアウェイで1試合づつなので全6試合。

合計16試合(16節と呼ぶ)。

 

昨日の第15節は静岡ブルーレヴズは
ドコモレッドハリケーンズに不戦勝。

せっかくGWでホーム戦だったのに…。

規約でコロナ陽性者が出ると不戦敗。
昨日は相手チームに陽性者が出たためでしたが
ブルーレヴズは初戦からの3戦含め
自チームで4回も陽性者が出て不戦敗。

なんだかこのルール、理不尽過ぎるよなぁ…。

 

これもあって、残る最終節を前に
12チーム中、8位。

うーん、こんな低い位置に
甘んじているチームではない!

来年はなんとしても、そう、意地 でも
上位4チームのプレーオフに出て欲しい。

 

そんな「意地」のお話。無理やり。

 

GW最終日の8日オープンの
富士宮市の布屋呉服店さん建替え工事。

屋内では布屋スタッフさんたちがせっせと
引っ越し作業中。

その横でバタバタと外構工事中。

 

私も職人に混じってこんな事やってました。

これは瓦です。
カニさんは関係ない。
(山にワタリガニって変だってばぁ…)

大きいでしょ?
これ、10年前に、使っていなかった旧本店の
解体工事をしたときの鬼瓦です。

穴が空いているのはパーツを銅線で縛って
固定するためのものです。

今回はオブジェとして
シックイでキレイに目地も入れてみます。

 

10年前の解体工事の時の大ケヤキを

今回の新店舗で使ったお話は何回か
ご紹介させていただきました。

 

残しておいたのは
このけやきの古材だけではなく
立派な鬼瓦も取っておいたのです。

 

解体時に撮影した屋根の上の鬼瓦の勇姿。

100年からこうして風雨に耐えてきた姿は
神々しささえありますよね。

 

解体時に鬼瓦の後ろまで行って思いました。

当時は奥のトタンの建物はなく
もちろん鉄骨や鉄筋の建物などもなく
神田通りも舗装されていなかったでしょう。

通りを歩く人々は屋根を見上げ
「おお…立派な鬼だねぇ…」
と感心したはず。

 

それでももちろん、高いところにあるので、

こんなにじっくりは見えない。

家紋の下がり藤は藤原家のルーツと言いますから
絶大な権力を誇った藤原の力を示すように
下がり藤を家紋にしている家は多いですね。

でもそれだけではなく、
「布屋」の当時の屋号「ヤマイチ」も
見えます。

 

通常鬼瓦を据えるときは
瓦にシックイで固定して
その漆喰を飾りで盛り上げます。

この鬼瓦はその盛り上がりを
瓦で立派に雲のように盛り上げています。

この丸い部分を影盛(かげもり)といい
さらに全体が台に乗っています。

 

今だと、こんな立派な鬼瓦
そうはないですよね…。

めったに作られないでしょうし
こんなの据え付けたことがある瓦職人も
今は殆どいないんじゃないかなぁ…。

 

遠目にはよく見えないような鬼瓦を
ここまで緻密に作った瓦焼き職人の意地

そして、それを100年風雨に耐えるように
足場の悪い屋根で設置した瓦職人の意地

鬼気迫る…
鬼だけに…

いや、素直に尊敬する。

 

私が解体時、屋根の上で
「怖ぇ~!!!」
と言いながらパーツを分解した時の写真。

台の下には鳥の巣(笑)。
よっぽど快適だったんでしょうね。

 

10年後

私も
「GWつぶして組み立てたろかぃ!」
と、意地、見せちゃいました。

 

こちら↓も、意地でも間に合わせます
からご予約を(笑)。

【富士市】方形の家 完成見学会

2022年05月02日

Post by 株式会社 macs

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鈴木克彦 株式会社マクス 代表取締役

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