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社長ブログ

この地で育てられた四代目です

アーティストになるな!アルチザンになれ!

Vol. 3,787

おはようございます。
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
マクス社長の鈴木です。

 

と、昨日から ↑ コレ、変えてみたのですが…
誰もツッコんでくれず(涙)。

 

「自分のキャッチコピーを作ろう!」

という勉強会がありまして
そこで考えたんです。

 

初対面の人に…

「こんにちは。私、
 家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
 の鈴木と申します」

と自己紹介したら、

「はぃ、そうですか、さようなら」
 (こいつアホや近寄らんとこ…)となる

「え、アルチザンてなんですか?」
 (横文字使えばかっこいいって思ってんじゃねーよ)
となりますよね。

 

私がアルチザンという言葉を知ったのは、
手塚治虫の本を読んだ時です。

「アーティストになるな

 アルチザンになれ!」

という言葉に惹かれました。

アルチザン( artisan )とはフランス語で「職人」。

アーティストは芸術家であるが、
アルチザンこそ伝統的な芸術を担う職人なのだ。

 

住宅業界で言えば
「アーティストは建築家」でしょう。

すごい建築家もいれば、
奇をてらっただけのショボい建築家も沢山。

私も一級建築士の端くれなので
建築家、と名乗っても嘘ではない。

 

けれど、
建築家、じゃぁないんですね。

やっぱり家を作る、技術屋でいたいのです。
家を作る一人の職人でありたいのです。

 

一品作品主義の芸術家ではなく
無名であっても
正しい技術で、正しい家を作る職人。

デザイン最優先ではなく
耐震・断熱・耐久性、そして素材
コレを妥協しない。

一級建築士としてとして、一、職人として。

 

現場を知らない設計、
職人の気持ちがわからない設計、
コレはダメ。

 

そのためには
自分も手を動かすこと。

事務所で机の前にいるよりずっと楽しいし(笑)。

完成して10年以上になるこちらのお宅では
外壁の洗浄を行い、同時にベランダの
木部の塗装をさせていただきました。

社員大工の康佑と彰太の二人をお供につれて
私も、職人として参加。

設計者としての職人から本当の塗装職人
意味が違ってきちゃってるぞ…???

まずは軽くペーパーを掛ける。
上の写真で二人がやっているところですが
黄色の矢印部分。
右がペーパーを掛けた部分で左は未施工部分。

 

拡大してみるとこんな感じです。

正面から

十数年で南面は塗料が飛んでしまい
木肌そのもの経年変化した色の
シルバーグレイ(銀鼠)になっていますね。

接近して近くから見るとこんな感じ。
表面がうづくり(木目が浮き立つ)になっています。

荒い番手のサンドペーパーでさっとこすると
表面が平滑になり、塗装しやすく、かつ
塗料の持ちが良くなります。

はぃ、キレイになった!

シルバーグレイのままってのも
とっても「おもむき」がありますが
塗装したのもきれいですね。

 

うーん、アルチザンって、こういうことじゃ
ないかもしれませんけど
現場の職人の工夫や苦労を知らないと
良い設計も出来ないものです。

ただ…
50を超えると、腰が痛くて…
そして数日後に変なところが
筋肉痛になるのがなかなかつらい(笑)。

 

最後はCM。
人気の勉強会、素材の選び方教室は今度の
日曜日ですよ~。

【素材の選び方教室】

2021年12月03日

Post by 株式会社 macs

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鈴木克彦 株式会社マクス 代表取締役

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