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社長ブログ

この地で育てられた四代目です

温熱等級7は付加断熱が必須

Vol. 3,973

おはようございます。
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
マクス社長の鈴木です。
僕はこんな気持ちで家を作ってます(長いですけど)。

 

新発売ですってね。

ぶ厚いなぁ…(笑)。

一度は食べてみたい。

 

「ぶ厚い」
いつものように無理やりつなげると
2025年から施行される予定の断熱の新基準

温熱等級7

今のマクスの新築住宅はHEAT20-G2だから
温熱等級6。

もっと上げなきゃならない。
もっと断熱材を「分厚く」しないと
温熱等級7は難しい。

 

費用がかからなければ積極的にやるべきだけれど
問題は費用対効果。

削減できる将来までの冷暖房費の総額
 と
温熱等級6→7にすることによるコスト増

 

そう考えると、現時点でのお客様宅の
実際にかかっている光熱費を見ても

『うーん、7は要らんだろ…』

というのが正直な気持ち。

 

けれど、やったこともないのに文句をいうのは
ちょっと違いますよね。

そこで、築49年の中古住宅で
リノベーションで温熱等級7にしちゃえ!

ってプロジェクトです。

外壁下地ですが
光ったものが規則正しく付いているの
分かります…?

 

こんな変わった金物が
規則正しくずらりと。

 

ここに…

断熱材(グラスウール)をはめ込んでいきます。

断熱材って室内から壁の中に入れる
ってイメージだと思います。

実際、その様に室内から壁の中にも入れます。

 

でも、もっと断熱性を上げるため
にも断熱材を施工しています。

「付加断熱」と言います。

室内(壁内)に12cm、外にさらに10cm
合計22cm

 

こんな感じ。

建物全体が
ぶ厚いダウンジャケットを着た感じ。

 

今回、初めてこの金物を使った付加断熱
を施工しました。

感想は
「めちゃめちゃ施工性が良い…!」

 

付加断熱ってすごく大変なんです。

例えばこちら。

今から10年前の写真ですけど
外壁下地の外側に更に木桟を取り付けて
その間に
グラスウールを入れているのがお分かりかと。


こっちは6年前。

木桟下地を外壁下地の外に更に設けて…

木質繊維断熱材を詰め込む。

 

何が大変て、断熱材を濡らさないように
雨が降る前にさっさとやっつけなければならない。

その点
この金物工法、めっちゃ勝負が早い。

施工性抜群っ!!!

透湿防水シートを張ってしまえば
もう雨振っても大丈V!

 

別に内緒にしたりしませんよ。
そんなセコいこと言いません。
同業者の方いらっしゃれば是非使ってみて。
みんなで建物の性能上げましょう!

MXエンジニアリング】
さんのこちらのページ
見て問合わせれば
誰でも買えます。

 

まぁ、温暖な静岡県でトリプルガラスなんて
誰も使ってない頃からこんな付加断熱
やったりしてますから…
負けませんよ?(笑)

 

作業の様子は動画も撮ったので
またアップさせていただきまーす。

 

暖かいのも大事だけど
素材も大事ですよね、ってことで。

6/11(土曜)【素材の選び方教室】

2022年06月02日

Post by 株式会社 macs

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鈴木克彦 株式会社マクス 代表取締役

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