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社長ブログ

この地で育てられた四代目です

周囲の風景に馴染むエイジング

Vol. 3,932

おはようございます。
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
マクス社長の鈴木です。
僕はこんな気持ちで家を作ってます(長いですけど)。

 

ネットで見つけたのですが

「友人の大工に頼まれて手すりの基礎を
 周囲に馴染むように塗装した」

という画像が

「タイムふろしき?」

と、バズってるそう。


withnewsより

なるほど、「エイジング塗装」ですね。

古い苔やカビの跡までリアルに再現されていて
全く違和感なく溶け込んでいますね。

 

エイジング塗装はヨーロッパで生まれた
塗装の技法で

「古く美しい街並みで修理した自分の家だけが
 ピカピカで悪目立ちするwww」

というのを嫌って
『わざと』古びた表情に塗装をして
周囲になじませる技法です。

 

そう、ディズニーランドやUSJの
あれです。

私もモルタル造形で門柱をつくる時
ちょっと汚しを掛ける。
あれがエイジング塗装。

汚さないとかっこ悪いんですけど
汚し過ぎると新築だと目立ってしまう。

この辺のさじ加減が難しい(笑)。

 

大事なのは、周囲に溶け込む
ってことですね。

 

マクスの家が木の外壁が多いのは

昔からそこに建っていたような
周囲に馴染む家にしたいから。

 

そんな家は、逆に
色褪せない美しさを持ち続けるから。

こちらはマクスの施工ではありませんが
20年ほど経っているお宅。

無塗装のままです。

自然素材ってしっかり施工すると
しっかり長持ちしてくれます。

 

日の当たるところ
雨の当たるところ
と、
そうでないところ。

全く色が違っていますが
この変化こそ「経年美」

と捉えられる審美眼をお持ちの方
でしたら、

無塗装もあり!

ですね。

 

富士宮市の新築注文住宅では
木の外壁の施工が終わっています。

ただ貼ればよいというものではなく
何棟も積み重ねてきた
大工の施工のノウハウがあります。

 

エアコンのダクトを木の外壁の外に
ズルズルと出したくないので
「隠蔽配管」
といって、壁の中に隠す方法を
基本的には取っています。

ただ、今回はどうしても
室内で配管できないので、

北側はどこからも見えないこともあって
建物の外にダクトスペースを作り
そこにエアコンのダクトや排水配管を
集約させました。

こちらがそのダクト。

施工前、
現場で監督の城内が職人たちと打合せした跡
が残っていました。

設計の私が1から10まで口を出さなくても
監督と社員大工たちといつもの職人衆で
うまく収めてくれるところがマクス流。

 

いえ、
決して私が手抜きしているわけでは…(汗)。

 

 

そんな技術の結晶のお宅を是非ご見学ください。

【富士市】方形の家 完成見学会

2022年04月22日

Post by 株式会社 macs

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鈴木克彦 株式会社マクス 代表取締役

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