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社長ブログ

この地で育てられた四代目です

ロフトに設置したエアコンから冷気を下階に落とす

Vol. 3,903

おはようございます。
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
マクス社長の鈴木です。
僕はこんな気持ちで家を作ってます(長いですけど)。

 

今日は、昨日一昨日よりはマシの様ですが
2日間、急に冬に戻ったみたいでした。

気が早く咲いた桜は早く落ちそうで可愛そう。

 

人生初のファスティング明け
待ってましたと飲んだら胃腸がびっくりしたのか
いきなり下す…。

胃が小さくなっているのか
ちょっと食べると胃がずっしり重くなるし
これじゃ気分も落ちる…。

 

ってことで本日はそんな
落ちる、下るwwwってお話。
(でも暗い話じゃありませんよ…笑)

 

こちらは富士宮市の新築注文住宅の現場。

写真は2階です。

中央に見えるのはユニットバス。

こうして一つの箱:ユニット
になっているので、
断熱気密水密性がよくて
2階に設置しても何の問題もありません。

と、ユニットバスのお話をしたいのではなく
その上。

一番高いところに窓がありますが
ロフト階の窓です。

 

ここがロフト階。

ロフトは天井の高さが床から1.4m以上あると
3階になってしまうので
天井を作っています。

上の写真で一番奥にあるのが
一枚前の写真の窓。

 

それがこの窓 ↓

ロフト階で写真を撮っていますが
この窓は「ドレーキップ窓」と言います。

これはドイツ語で
上の写真の様に上部が内側に倒れてくる開き方
これを、内倒し=「キップ」と言います。

ドイツ語の傾くの「キッペン」からきてます。

 

この窓は内側に倒れるだけじゃなく
ハンドルを反対に倒すと…

内側に開きます。
内開き=「ドレー」と言います。
ドイツ語の回すの「ドレーエン」からです。

この状態(ドレー)の状態は普通は使いません。
ドレーは窓掃除のときだけ。

だって覗いたら、外に落っこちますから。

 

通常は換気用の「キップ」で使います。

「ドイツの窓は9割がドレーキップ」
とよく言うんですが
『ホントかよ…』
と、私は思っています。

確かに気密性は抜群なんですけど
ドイツ人だって
清々と窓を開けたいことだって
あるだろうにねぇ…(謎)。

 

ただ
建物の一番高いところにこの様に窓があり
換気用に少し空いていれば
夏は暖かい空気は上に登るので
勝手にこの窓から熱が逃げていくのは
「事実」ですよね。

このような考え方を「重力換気」
と言います。

 

夏、暖かい空気が上に登るなら、
当然冷たい空気は下に落ちる。

はぃ、出てきました「落ちる」お話。

ロフトにエアコンを付けます。
このエアコンから冷気を出すと

・吹き抜けを通して1階へ
・階段を通して2階と1階へ

冷気が落ちて、まんべんなく
家を冷やしてくれます。

 

これで、家中快適になる。
何も難しい理論も必要ないし
複雑なダクティングも不要。

しっかり断熱気密を取ってあげると
静岡なら小さい(当然安い)エアコン一台で
家中暖かく・涼しくってのは
とっても簡単なんです。

2022年03月24日

Post by 株式会社 macs

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鈴木克彦 株式会社マクス 代表取締役

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