イベント イベント insta インスタグラム 上部に戻る

ブログ

ブログ

社長ブログ

この地で育てられた四代目です

グラスウールに可変性気密フィルムを施工

社員大工たちは現場に直行直帰
が多いので、朝礼はZoomです。

「おはよー」
「あれ?ショウタが居ねー」

これはいつもの光景です。

温厚な私もそろそろ大魔神に
豹変してやろうかな…。

気密シートなのに湿気を通す
可変性気密フィルムのように。

今日はそんなお話です。

 

 

 

 

2023.11.14 Vol. 4,504

 

おはようございます。
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
マクス社長の鈴木です。

 

本日は富士市の注文住宅現場にて。

社員大工のショウタ
焦ってます。

ホントにまったくこいつは
月に何回寝坊するんでしょう。

腕と性格はいいんですけどね。
とにかく朝に弱い。

朝、優しく起してくれる彼女
絶賛募集中です!

 

そんなショウタの後ろでは
グラスウールの施工中。

グラスウールは
隙間なく入れることが肝心。

 

何度も書いてますが

隙間を作ると効果が激減
してしまうからです。

 

そしてこれも何度も書いてますが
壁の中でカビないために
室内側に気密フィルムが必要です。

 

なので、スイッチやコンセントは
その気密層に穴を開けてしまう
ことになるので

このような専用部材を用いて
気密性を確保します。

 

百聞は一見にしかず。
動画にしてみました。

 

壁の中に隙間を作らないという
意味では、外壁側には
「スジカイ」を配置しない
というのも重要です。

 

赤い部分のバッテンが
耐力壁の「スジカイ」です。

室内の壁にか有りませんね。

外壁側の壁は白いモイスという
面材で耐力壁にします。

 

そうすることで断熱材を
隙間なく入れることが出来ます。

 

そしてここからは…

【社員大工は今日もお勉強だ!】

木材の熱伝導率は0.12

室内の高性能グラスウールは
0.036

 

昨日のブログの通り
断熱性能は熱伝導率と厚みで
決まるので、

もし、木材とグラスウールで
同じ断熱性能にするためには
0.12 ÷ 0.036 =3.33

より、3.33倍の厚みが必要。

つまり、
12cmの高性能グラスウールと
40cmの厚みの木材が同じ
断熱性能ということになる。

 

言い換えれば
厚さ12cmの梁や柱の部分は
3.6cmのグラスウールしか
入っていないのと同じ。

この意味でも、外周部は
スジカイがない方が良い。

 

これも試験に出すぞぉー。

 

と、難しい話は無しの
楽しいお勉強会のお知らせです。

 

11/25【正しい素材の選び方教室】

About Me

img
鈴木克彦 株式会社マクス 代表取締役

生存確率50%の超未熟児だった娘が退院して家族がそろった夜に涙してから 家は家族の絆を育む場所だと気付く。地元で百年。これからも社員大工たちと共に創りあげ 家族の笑顔と絆を一生涯守ってゆくのが私の使命。

ほぼ毎日家づくり相談会、開催中!

土地選び・理想の家・資金計画など、何でもご相談ください

営業しません

否定を表す手
マクスの営業マンは
0人です

ほぼ365日開催

頑張っている時計の顔をした人
最終は19時スタートなので
仕事終わりでもOK

お子様とも安心

ハートを手で包み込む
育児経験のある
女性スタッフが子守します
駐車場・キッズコーナーあります
fb ig 友だち追加
Copyright@2016 MACS. All RIght Reserved.