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社長ブログ

この地で育てられた四代目です

ベランダのFRP防水の工夫

Vol. 3,994

おはようございます。
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
マクス社長の鈴木です。
僕はこんな気持ちで家を作ってます(長いですけど)。

 

本日も昨日に
引き続き小山町の新築注文住宅の現場から。

広いバルコニーがあります。

下地段階だと雨漏りするので
FRP防水工事が終わるまで
ブルーシートで養生です。

 

排水口に流すのではなく
一方に流して樋で集めるという設計のため
端部の納まりを
社員大工の丸山と検討しているところです。

 

その後、丸山は工事を進め…

ナァーィス!
打合せ以上に上手く納めてくれました。

 

そして、FRP防水。
船を作る時に使う強化プラスチックの防水なので
非常に耐久性が高い防水です。

うん!
いつもながらキレイな仕事してくれました。

上の写真は
防水職人が自分のFBに上げていたものを
拝借しました。

つまり、自分の仕事に対して
「どう?俺ってば、いい仕事するでしょ?」
というプライド。

そんな職人のこだわりをご紹介して
「へぇ…そんなふうにやってるんだぁ…」
とお伝えすることで
縁の下の力持ちである職人の仕事に
スポットライトをあてる

のがこのブログの大きな目的の一つ。

 

寡黙に仕事するだけだと
「いい仕事」と「そうでない仕事」は
一般の方には分かりませんから。

そこにフォーカスして、職人の地位向上を…
なぁーんて、エラそうなこと言えない。

いい写真を撮りそこねたぁー!

狙い通りに、キレーィに雨が流れて
水玉が規則正しく並んでいるミラクルな瞬間
を目の当たりにしたのに…

「帰りに写真撮っていこっ」

って思ってて忘れた。
アーホー(涙)。

 

その写真がないので分かりづらいのですが

最初の写真見ると、斜めに筋がありますよね?
(指差す部分)

職人の写真にも、うっすら映っている。

 

こんな感じで下地を斜めに作って
雨を流れやすくしています。

 

先程の写真はまだ検討段階なので
白い板に釘が打たれていません。
まだ仮置き。

下地に「通気」が取れているか
私に確認させるため
丸山があえて釘を打たずに待っていてくれました。

 

FRP防水のバルコニーは
「防水」のみに意識が行ってしまいがちですが
「通気」もしっかり考えないと
防水によって湿気が抜けずに腐ります。

このバルコニーの通気
考えないで作られていることがすごく多い。

 

別に告発しようとかってんじゃないですけど

某ハウスメーカーの
バルコニーを補修した際の写真。

築、たったの十年ちょっとで下地がボロボロ。

すべて同じ仕様で作られていると思うので
この年代のこのシリーズの住宅は
きっとみんなこうなっている。

「こんな納め方しちゃぁそりゃ腐るよ…」

って納め方。

 

私自身だって完璧な人間ではないし
職人だって故意ではないけれどミスはありえます。

マクスの現場でも、注意はしていても
「え…雨がまわっちゃってるじゃん!(驚)」
ということは、正直、ゼロに出来ません。

もちろん、誠心誠意、即、直しますけど。

 

そんな経験を通して
常に、
もっと丈夫に…
もっと安全に…

そう願いながら仕事をしてくれている職人の努力を
少しでもお伝えできるような…

そんなブログでありたいです。

About Me

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鈴木克彦 株式会社マクス 代表取締役

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