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社長ブログ

この地で育てられた四代目です

窓は南に大きく、他の三方は小さくが定石

Vol. 3,731

おはようございます。
頑丈な高断熱住宅を作るマクス
社長の鈴木です。

 

本日も、函南町の「高台の家」工事現場から。

昨日は、超新星の彰太の珪藻土仕上げの
下地作業の様子をご紹介させていただきました。

政界ではおじいちゃんたちが
「まだまだワシの天下じゃぁ~」
って感じですが、

彰太と名前つながりの社員大工丸山(アラフィフ)
まだまだ負けるもんかと一緒に頑張っております。

上の写真はリビング。
南に面し、高台になっているので
眺めもよく、
日当たりも最高っ!

こちらは二階の寝室。

窓の外は
ゆるい斜めの屋根で落ちる危険がないので
ベンチを付けて窓から
黄昏れることが出来るようにしました。

やっぱり明るーぃ!

 

こちらのお宅は全体的に、
・窓少なめ
・照明計画も照度落とし気味

これはお施主様のご希望なのですが
若干暗めかなぁ…とは思っていました。

が、全く杞憂でした。
(もちろん最低限の風通しは考えております)

窓は、風通しや明るさを考えて
とにかくあちこちにつけなきゃ!

って思っていませんか?

ちょっと考えてみてください!

窓はマクスが使っているような
トリプルガラスの樹脂サッシでも
断熱材で一番安価なグラスウールの
薄めのやつ程度の断熱性しかありません。

そして
グラスウールよりも100倍とか高額です。

 

窓は、
・ポカポカの日差しが入ってくる
・気持ちよく風が吹き抜ける
・素敵な景色が見渡せる

そんな場所ですが
言葉を返せば、

・暴力的な夏の日射の侵入口であり
・せっかくの暖房の熱が逃げてゆく
・周囲からの視線が気になる

そんな場所でもあります。

 

南面は、深い軒があれば、
・冬の日差しを採り入れ
・夏の日射を防ぐ
ことは簡単です。

でも夏(特に初夏と晩夏)、
朝日と夕方の西日は軒だけで防ぐのは困難です。
太陽高度が低いので。

そして北面は、夏しか日は当たりません。

ですので、

南に大きく・多く

他の三方は小さく・少なく

定石

です。

もちろん、

・景色や隣家の状況なども考慮して

・耐震性も当然考慮して

ですけれども。

 

そんなふうに設計した
実際の建物の見学会情報です。

【富士市 二世帯住宅完成見学会】

2021年10月06日

Post by 株式会社 macs

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鈴木克彦 株式会社マクス 代表取締役

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