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社長ブログ

この地で育てられた四代目です

どうやったら家は長持ちするのか

本日は富士市の建替えの解体現場から。

素晴らしい大工仕事がしてあったこちらのお宅。
バリバリ壊してしまうには忍びないのですが、

バリバリバリ…

私でも、ちょっぴり胸が痛みます。

実際これが自分の家だと、解体の様子を見ながら涙を流される方も多いです。

やっぱり、家は長持ちさせたい。
でもそもそも、何故長持ちしないか?

間取りは木造住宅であれば、リフォームでなんとでもなりますが、

【断熱性】を何とかするには、ほとんど骨組みぐらいまで解体しないと工事ができず、莫大な費用がかかる。

【耐震性】を何とかするには、「耐震補強」という手もありますが、震度7でも安全なレベルまで上げられるかと言うと、現実的にはかなり難しい。
だって実際に熊本地震では、築6年の耐震等級2の建物が全壊したりしてますからね。

そして、そもそもの【素材の耐久性】を何とかしようにも、これは交換になるわけです。

【断熱性】【耐震性】【素材】といった部分は、後から何とかしようにも、お金がかかりすぎる。
建替えと同じだけとか、建替えよりも余計に、お金がかかるのがざらです。

だから、その部分は手を抜いてはいけない、予算で最初に削ってはいけない部分。
でも、残念ながら見えない部分。
だから難しい。

そこを勉強しないで家を建ててしまってから後悔、
などということだけは避けたいですね。

 

素材ごとに分別解体されている現場を見てゆくと、当時、すごく耐久性を考えた家づくりをしていたのが分かります。

モルタル下地に、当時では珍しいメタル工法で工事されてます。

こちらは、タイルが見えますね。
お風呂だった部分です。

指差しているところ、

白蟻と腐りで柱の下が無くなってしまっています。
こうなると、耐震性は甚だしく低下します。

いい材料を使って、大工がいい腕をふるっても、施工のほんの空きを突いて、家は傷んでしまいます。

【断熱】【耐震】【素材】そしてそれらを活かす【設計と施工】。
これらは全て、【耐久性】にリンクしています。

2021年02月25日

Post by 株式会社 macs

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鈴木克彦 株式会社マクス 代表取締役

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