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社長ブログ

この地で育てられた四代目です

基礎も大事な部分は見えない

本日は、三島市で上棟直前の新築注文住宅の現場からでございます。

住宅って、「一生で一番高い買い物」とか言われるくらいですから、お施主さんが、悩みに悩んで、迷いに迷って、やっとの思いで決断したものであっても、親御さんや親戚の方々などは、当然心配で「大丈夫?」って思うのが、それこそ「親心」というもの。

「そんな小さな工務店で家を建てるなんて大丈夫?」
「俺のほうが知ってるからからアドバイスしてやるよ」

そういった言わば外野の声にも、ちゃんと耳を傾けないと、せっかくの家づくりで親戚とケンカなんて、つまらないですよね。

ですから、お施主様だけでなく、そのご家族・ご親戚・お知り合いの方々含め、「ご安心して下さい」「ご覧の通り、きちんとやっておりますよ」とお伝えするのも、私たちの仕事の一つであると思っております。

で、本日はそんなお話。

基礎。
1.建造物の荷重を支持し、地盤に伝える最下部の構造物
2.ある物事を成り立たせる、大もとの部分

それくらい大事な所。
こちらは分譲地ですから、一斉にいろんな会社の基礎工事が始まると、他所の会社に比べて…?
と違いがあれば当然気付く。そして、他所と違えば当然不安になる。

現場監督ブログの社員大工の丸山のページから流用ですが。
たしかに、基礎の立上りが、他所の会社に比べて極端に少ない…。

でも、不安に思ったら何でも聞いて下さい!

向きが違いますが、コンクリートの打設前。

指差している白い部分が主に立ち上がる部分ですが、大事なのは赤い部分。

出来上がると見えないのですが、耐圧盤(基礎を支える底のベース部分)の内部(下側)に、鉄筋の梁が組まれています。

もちろん、その梁(地面の中にあるので地中梁と言います)も、耐圧盤の鉄筋のピッチなども、構造計算をしたうえで決められています。

つまり、こんな感じに耐圧盤自体が、地面の中で丈夫な梁で補強されています。

立上り部分を少なくしているのは、基礎断熱工法で、床下空間を室内と同じ環境にしているので、空気の滞留を無くすため、メンテナンスをしやすくするため、です。

廻りの建物の基礎とは違いますが、
・構造計算をし、
・耐震等級3になっている、
ので、廻りの建物の基礎よりも弱い、なんてことは、絶対にありません! ご安心を。

 

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2017年04月27日

Post by 株式会社 macs

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鈴木克彦 株式会社マクス 代表取締役

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