イベント イベント insta インスタグラム 上部に戻る

ブログ

ブログ

社長ブログ

この地で育てられた四代目です

日除けの効果を視覚的に見ると

言っても仕方ないのですが、朝から暑いですね。
暑いので、少しでも涼しくなりそうなネタにしてみます。

ウッドデッキの日除け

こちら、マクスのモデルハウス【冨嶽町家(ふがくまちや)】のウッドデッキ。

タープを張っています。日除けですね。

ウッドデッキのタープ

木造軸組海賊団です。
スタッフに内緒で作ったので、オープン直前に取り付けた時は皆からヒンシュクを買いましたが、意外と皆さん、お気づきになられないようです。
(イタい僕を気づかってそっとしておいてくれているのだろうか…)

このタープ、向こうが透けてますね。メッシュ地になっています。

ウッドデッキのタープが作る影

ですので、暗くなりすぎず、さわやかな日陰ができます。
では、この日陰がどれほど効果があるのか、赤外線カメラで見てみましょう。

ウッドデッキの表面温度測定 日向 まずは、何もない場所。
濃い茶色で塗っているのもあり、表面温度は、なんと70℃超えてます。
熱くて裸足で歩けない!
室内への照り返しも…恐ろしいです。

ウッドデッキの表面温度測定 日陰次はタープの日陰部分。
だいたい41?43℃と言った感じでした。
30度も違うとは、測ってみてびっくりです。おかげで快適快適…。

ウッドデッキの表面温度測定 庇の影?ちなみに、屋根のひさしのによって出来る日陰は、35.6℃。
深い軒が、いかに大事か、分かりますよね。

モデルハウス(いつものお客様のお宅もそうですが)は、とても軒が深いので、朝の東からの日射が一部差し込む以外は、日差しがリビングに差し込むところがありません。

雨の多い日本では昔から、すだれや朝顔はもちろん、建物本体も、軒を深く出し、窓の上には霧よけをつけ、雨と夏の日差しを防いできました。
冬は太陽が低いので、それでも室内に日が入るのです。

樹木の影

こちらは、今朝のマクス事務所。
東の窓からは、強烈な日差しが朝から差し込み…
のはずが、木があるので差し込んでいません。ありがたやありがたや…。
エアコン嫌いな僕は、もちろん、エアコン無しの扇風機のみ。

冬は、葉が落ちて、ちゃんとお日様サンサン。
こういうのを、パッシブデザインと言います。

About Me

img
鈴木克彦 株式会社マクス 代表取締役

毎日毎日コツコツとブログを書き綴っております。皆さんの為になることから、ならないことまで(?)幅広い内容ですので、きっとお家づくりのお役に立てるはずです!

社長ブログアーカイブ

ほぼ毎日無料相談会、開催中!

土地選び・理想の家・資金計画など、何でもご相談ください

営業しません

否定を表す手
マクスの営業マンは
0人です

ほぼ365日開催

頑張っている時計の顔をした人
最終は19時スタートなので
仕事終わりでもOK

お子様とも安心

ハートを手で包み込む
育児経験のある
女性スタッフが子守します
駐車場・キッズコーナーあります
fb ig 友だち追加
Copyright@2016 MACS. All RIght Reserved.