本日より七十二候は、芒種の次候で【腐草為蛍:かれたるくさほたるとなる】。
蒸れて腐りかけた草の下で、ホタルが光り始める頃、という意味です。
海では、小魚(ベイト)たちが大量に泳ぎ始め、それを食べる大きな魚たちも活性が上がってくる頃です!
というわけで、小学生の時からの釣り仲間、相方の山ちゃんと月に一度のボート釣りです。

重い鉛のバッテリーから、小さく小型のモバイルバッテリーで魚探を動かす試みの最終回です。
うん、なんとか実釣に耐える代物のようです。

前回購入したPD対応の充電器ですが、PCではなく、100Vのコンセントから電源をとって、
3つ目点灯からスタートし→
4つ目点灯→
充電完了して4つのLEDが消灯、
まで6時間程かかりました。
充電時間は長いですが、これだけ長時間魚探が動けば文句なし。
そう、あとは、釣れればいいだけ!!!

けどまぁ、腕が悪いんでしょうね。
たいして釣れないんですわ。
でも、過去最大級に大きくまるまると太ったゴマサバは炙り〆鯖にしたら脂ノリノリで最高でした。
もちろん、オウモンハタとイサキの刺し身も最高でしたけど。
よーし、次回も楽しみだなぁ~。
ちなみに、過去の魚探シリーズです。
【レンタルボートにGPS魚探を取付けるシリーズ】
1.GARMIN StrikerPlus5cv+振動子GT22HW-TMのセットを選択した理由
2.レンタルボートへの取付方法
3.GPS魚探試運転
4.実釣とバッテリー
5.クイックドローコンターンズ
6.スイッチを付けた(←結局これが問題じゃなかったけど)
7.ガーミンの魚探をモバイルバッテリーで駆動-1
8.ガーミンの魚探をモバイルバッテリーで駆動-2
文:鈴木 克彦
