
建てて終わりの会社ではありません。
年に一度、大工も現場監督も内勤のスタッフも、そして社長も、作業着でおうちへ伺います。
家が完成して、鍵をお渡しする日。お施主様の笑顔に、私たちも胸が熱くなります。
ですが、お引き渡しはゴールではなく、これから何十年と続く暮らしの始まりです。
家は、建てている時より、その先の方がずっと長いのです。
マクスでは、スタッフ全員で毎年OB様宅を無料でまわる、手間のかかる仕組みを続けています。
それが何をもたらすのか、4つに分けてお伝えします。
こちらから、毎年会いに伺います
長期保証をうたう住宅会社は少なくありません。
ただ、保証を維持するための点検で、外壁や屋根の塗り替えを高額な見積書とともに勧められた、という話を聞くことがあります。
他社で安く塗り替えると保証が切れてしまうため、実質的には選べない仕組みになっていることも多いようです。
マクスでは、建てた家には自分たちで責任を持つという考えのもと、毎年秋に、社長をはじめ、現場監督、社員大工、設計・総務のスタッフまで全員で手分けして、お施主様のお宅を一軒ずつ無料で訪問しています。

「今年も来てくれてありがとうございます」と記念撮影までさせていただいたりもします。
ありがたいやら、面映ゆいやら。
毎年顔を合わせるうちに、少しずつ、関係が深くなっていくのを感じます。
家をよく知る大工が来ます
マクスのメンテナンス訪問は、チェックシートに丸をつけるだけの点検とは違います。
高いところの確認をしたり、換気扇や排水口の掃除方法をお伝えします。
大工や監督は床下にも潜り、不具合がないかを点検します。
大工や現場監督は、その家のことを熟知していますから、少々のことなら、その場ですぐに対応できます。

相談できる相手が、近くにいるということ
近くで工事をしている業者を名乗り、屋根の点検を無料で申し出て、そのまま高額な工事を契約させる「点検商法」という手口が、全国で問題になっています。
こうした業者につけ込まれやすいのは、建てた会社と縁が切れてしまい、何かあったときに相談できる相手が近くにいない場合が多いようです。
マクスが毎年訪問する関係を続けているのは、お施主様にとって「何かあったらマクスに聞けばいい」と思ってもらえる存在でいたいからです。
安心して、なんでも相談してください。

子どもの成長を、家の成長を見守りたい
毎年のメンテナンス訪問を、私たちも楽しみにしています。
理由のひとつは、お施主様ご家族の成長に出会えることです。
家を建てたときにはまだお腹の中にいた赤ちゃんが、翌年には歩き始め、その翌年には走り回っている。
年数が経って思春期になれば、少し距離を置かれることもあります。
それでも、家族の歴史をずっと近くで見守り続けていく。
建てて終わりの関係ではなく、何十年か先に「マクスで建ててよかった」と思ってもらえるように。
建てた責任を一生涯持つつもりで、毎年お施主様のもとへ伺っています。

