地元にいるとよく聞く富士山の
ニュースに遭難者問題がある
県外の人は知らないかも
知れませんが、実は富士山は
7月上旬~9月上旬の2ヶ月
しか開いておらず、あとは
登山しちゃダメ
でも、閉山中に登る人が
毎年1万人とかいるそうで
勝手に登って遭難して
助けて~てヘリを呼ぶ
税金ですからね
迷惑千万です
自然をナメてはいけない
建物の場合、日本の高温多湿
の自然環境は、カビや腐朽菌
との戦いとも言えます
耐久性の高い家は
メンテナンスにお金が
かからない家と同義なわけで
耐久性は
耐震性や断熱性ほど
言われませんが
実はものすごく重要な
性能なのです
今日はそんなお話です
おはようございます
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
株式会社マクス社長の鈴木です
本日は沼津市の注文住宅の現場
からお届けいたします

足場が取れて建物の外観が
よく見えるようになりました
白い本物のシックイの壁は
とても美しい
美しいと同時に耐久性抜群
シックイというのは
炭酸カルシウムのことです
炭酸カルシウムで代表的なモノ
と言えば「貝殻」です
貝殻って、紫外線がジリジリと
照りつけて塩水の波で洗われ
ますけれど、朽ちてボロボロ
になったりしませんよね
非常に安定していて劣化を
しにくいので、貝塚と言って
古墳から出てきたりします
これを外壁にすれば
当然耐久性が高いわけで
古来、世界中のお城で愛用
されてきたのも頷けます

さらに深い軒
雨にさらされなければ
より長持ちします
さあ、足場が取れたら
外構工事に入ります

社員大工のショウタが、会社で
桧の材料の加工を始めました

こんな機械で穴を開けます

先端はこんな形になっています

こんなふうに穴があきます
この穴を臍(ホゾ)穴と言います
ホゾを噛むとか言いますが
ホゾとは、おヘソのことです

柱の端部はこの様に加工
これがホゾ
ホゾをホゾ穴に差し込んで組む
こういう加工した部分は
木の繊維が切れているので
水が染み込みやすい
すると当然腐りやすい
その水を吸いやすく
腐りやすい部分に
あらかじめ防腐剤を
たっぷり注入させる
それがマクスのウッドデッキや
フェンスを作る時の決まりごと

一回加工した後、トラックに
載せられて工場に運ばれて
防腐剤の入った水槽で
加圧注入されます
先日、地面に埋めて18年の
鳥居がなぜ腐っていないのか
をご紹介しましたが
この処理をすることで
飛躍的に耐久性が向上します
動画でもご覧ください
スマホで画面が切れる方は
こちらのページでどうぞ。
耐震性・断熱性・そして耐久性
もちろん自然素材も!
全てに、とことんこだわるのが
マクスの家づくりなんです!
それは、お客様の命と健康を
そしてお客様の財産である家を
守るためなのです
そんな家づくりを見てみたい方は
いつでもお声がけ下さいませ
喜んでご案内させていただきます
~今のオススメはこれ!~
新築やリノベーションで、本当に
夏涼しく冬あたたかい家にしたい
方は是非現場をご見学下さいませ
【富士市】湿式ダブル断熱見学
問合欄に「断熱見学」とご記入下さい



