ヒノキの式台をカンナ掛けする社員大工
久しぶりでジムでハッスルしたら
腰が痛い…
え?ハッスルって死語ですか?
いえいえ、若い衆だって
ハッスルしてますよ
2024.12.11 Vol. 4,897
おはようございます。
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
マクス社長の鈴木です
富士市の新築現場では
社員大工のショウタが
玄関の式台を付けています
式台でも敷台でも正解なのですが
一階の床と玄関の土間(タイル)
の中間ある板が式台です
この式台はヒノキなのですが
事務所併設の作業場に置いてある
「超仕上げ」と呼ぶ
カンナ掛け機に幅が入らないので
こんな感じに手でカンナ掛けをして
表面を平らにしています
最近は、まともにカンナ掛け出来る
大工も減ってきているので
将来はこういう仕事が出来なく
なっちゃうのかもしれません
いつになく真剣!
ハッスルハッスル!
彼女募集中です!
カンナ掛けがどんな感じか
動画の方がわかるので
ショート動画にしてみました
はぃ、そして仕上がった式台を
取り付けているわけですが
黒い蝶ネクタイのような模様が?
これは契(ちぎり)と言って
式台に埋め込んであります
木の割れを防ぐ昔からの大工の知恵
指差す部分のひび割れが広がると
青い部分が伸びてゆくので
赤い方向に開こうとする力を
チギリがグッと引き止めます
ただここ、見なくなるところ
チギリはテーブルなど
広い板の割れを意匠的に、つまり
デザイン的に美しく見せる技
見えなくなることろに
貴重な黒檀(こくたん)の木で
しかもコッソリと…
ブログで使われることもなく
誰にも知られることもなく
このまま見えなくなることろでした
真剣にやっているのだろうか?
それとも個人的遊び心?
もしくは…
忘年会の帰りに代行さんに
「マニュアルは運転できないので」
って帰られて凍えているのを
爆笑した腹いせか…?
てか、代行がそんなことある???
2024年12月11日
Post by 株式会社 macs
About Me

生存確率50%の超未熟児だった娘が退院して家族がそろった夜に涙してから 家は家族の絆を育む場所だと気付く。地元で百年。これからも社員大工たちと共に創りあげ 家族の笑顔と絆を一生涯守ってゆくのが私の使命。