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社長ブログ

この地で育てられた四代目です

子供部屋は最初から仕切るべきか

Vol. 4,300

おはようございます。
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン

マクス社長の鈴木です。
僕はこんな気持ちで家を作ってます(長いですけど)。

 

広島名古屋と出張が終わり
新富士駅から
そのままオーナーさん宅へ直行

BBQに呼んでいただきました。

 

疲れてても
仕事溜まってても
そ~いうのは断れない派。

 

せっかくなので広島出張の際に
駅のお土産売り場で
高そうなお酒もゲットして
大事に大事に持ち帰りました。

美味しゅうございました。

 

焼きおにぎりに
山椒のなんとかをのせて
めっちゃ美味かったなぁ…

 

酔ってくると
「うーん、このデッキの構造
 あん時苦労したなぁ…」

「今見てもなかなか
 秀逸じゃないかぁ…」

とか。悦に入って…

 

お客様の家
とかあんまり関係なくなって

上がり込んで勝手に寝る…

 

嗚呼…酒の魔力よ…

 

 

「こら起きろぉ〜」

攻撃される

 

 この子達も
家づくりの頃は
人見知りで喋れなかったり

まだ赤ちゃんだったり

そもそも
生まれてなかったり
だったのに

年寄りをもっと敬えー!

なーんて言いながら
オチビサンちに
いじめられるのは
とても嬉しい 笑

 

みんな娘みたいなもん。

 

そして本物の娘の父親達は

「いつまで一緒にお風呂に
 入ってくれるだろうか…」

と真剣に議論中
(まだ飲んでたんかぁーい!)

 

子育ての先輩として一言

「気が付いたときには
 二度と一緒になんか
 入ってくんないよ」

とアドバイス。

二人共落ち込んでました 笑

 

でも実際そうなんです。

子供なんて凄いスピードで
大きくなる。

 

一緒にいれる可愛い時期は
すぐ過ぎ去っちゃうから

家事とかあんまり気にせずに
できるだけ一緒の時間を大切に
思い出をたくさん作るべし。

 

子供が可愛い時期が
とっくに過ぎ去った私は今
そう強く思うんですよね。

 

そんな短い子供の時間だから
できるだけ広いワンルーム
にしておいて

必要なときに簡易的に仕切り
子供が出ていったら
また広くしちゃう

って設計が私の基本です。

 

専門用語で言えば
スケルトン&インフィル
と言いますが

構造と細かい間仕切りを明確に分け
間仕切りはライフステージに
合わせて

フレキシブルに対応
できるようにするのが
住宅の寿命を伸ばす
ことにも繋がります。

 

子供の数が
予定外に多くなったら…?

それはそれ。

嬉しい誤算。

 

でも、どのお宅も
なんとかしちゃってます。

なんとかするしかない
ですからねぇ。

 

狭いのは大変ですけど
どうしよう…
って困った経験も
すぐに懐かしい思い出に
変わりますよ。

 

増築とか…?

もちろん、敷地が許せば
増築も可能ですけど
お金もかかっちゃいますし。

難しい問題ですね。

 

難しいけど
どーせなら楽しく考えたい
ですよね。

 

こちらのお宅
一番最初のプレゼンで
素敵なロケーションを活かし
大真面目に
こんなプレゼンしました。

まぁ…
奥さんには一瞬で却下
されましたけど

ご主人は今でも
あの時のあれがなぁ…って。

 

それは、設計者の私も…

いっそ
勝手に作っちゃおうかな…爆

2023年04月24日

Post by 株式会社 macs

About Me

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鈴木克彦 株式会社マクス 代表取締役

生存確率50%の超未熟児だった娘が退院して家族がそろった夜に涙してから 家は家族の絆を育む場所だと気付く。地元で百年。これからも社員大工たちと共に創りあげ 家族の笑顔と絆を一生涯守ってゆくのが私の使命。

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