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社長ブログ

この地で育てられた四代目です

無いものねだルが工務店

Vol. 4,021

おはようございます。
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
マクス社長の鈴木です。
僕はこんな気持ちで家を作ってます(長いですけど)。

 

なるほど
難しい事もチコちゃんに言わせると
伝えやすいですね。


東洋経済オンラインより

嬉しい時も
つらい時も
心に寄り添い支えてくれる
「ブッダの教え」をチコちゃん
が伝える本があるんですって。

 

「今あるものに感謝」
ないものねだりは良くないよ!
ってこと。

ですね。
そうあるべき。

 

でもぉ~
現場はそうは行かないのよねぇ~
というお話です。

社員大工の丸山が
「首切り」
やってます。

建築用語は職人の現場での
会話から生まれたものも多く

「殺す」
とか
「メク◯にする」
差別用語なので自粛。「盲目」の俗語。
とか
ありますね。

 

大きな窓際のテーブルです。
指差部がピタッと付くための工夫
が先程の首切り。

 

このテーブル
「気持ちいいから腰掛けてたい」
とお客様に言われ…

ならば補強が必要だ
工夫をしたのがこちら。

テーブルの下に溝が。
丸山が笑っているのは
「僕がブログのネタにしよう
 と思ってたのにぃー」
と悔しがっているところです。

早いものがちです。

 

この溝にこうして鉄を嵌め込むと
強度が出ます。

溝を掘るのは大変。
溝を掘らなくても取付可能。
溝を掘らなくても邪魔にならない。
溝を掘らなくても殆ど見えない。

それでも
覗いた時に掘ってあったら
出っ張らない分スッキリしてるし
「あ、いい仕事してあるね」
って思ってもらえる。

こういうのが職人の矜持なんです。

 

そしてこのL型の補強金物は
どこにも売っていない。

ちょうどいいサイズなんて無い。

でも、無いからと言って諦めたら
なんにも作り出すことは出来ない。

ないものねだり
そう

無いなら作れ!

ってのが工務店の矜持。

 

もちろん、
「こういうの作りたい」
って希望にどれだけ正確に
職人が答えてくれるかが勝負。

こういう鉄製品なら
いわゆる「鍛冶屋」さん
ですね。

 

例えば、別の現場ですけど…

これ、なんだか分かります?

分かるわけ無いですよね。
何に使うかはまたご紹介しますが…

 

もともとこの金物、

私が書いた図面と比べてください。

完璧な再現度でしょ?
こういうのが、職人技。

こういう職人が身近にいるので
マクスは何でも作れちゃいます。

 

そうです。
あなたのどんな夢でも
カタチにしちゃいますよ?

 

おー!
今日は
かっこよく決まったなぁ~(笑)。

About Me

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鈴木克彦 株式会社マクス 代表取締役

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