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社長ブログ

この地で育てられた四代目です

自分に妥協しない心を「職人技」と言う

Vol. 4,005

おはようございます。
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
マクス社長の鈴木です。
僕はこんな気持ちで家を作ってます(長いですけど)。

 

うーん、一時の人気じゃなくて
ほんと、日本のラグビー強くなりましたね。

現在開催中のチャレンジカップ。
来年のワールドカップへむけて
ブレイブブロッサムズいよいよ本格始動。

来週の4週連続最終戦は国立競技場に
一人で観に行きます!

う~ン! めっちゃ楽しみぃwww。

 

土曜のフランス戦も仕事で見れなかったので
夜に録画観戦(やっぱフランス強ぇなぁ…)。

横で見ていた家内が一言。

「日本チーム、外国人選手ばっかじゃん…」

違うねんっ!
彼らはみんな
日本人以上に日本人の心を持った桜戦士や!

それぞれのポジションで寡黙に
ワンフォアオールの精神で仕事をする職人や!

 

って、言ってもわからないから黙っとく(笑)。

 

ラグビーは、母国云々よりも所属団体が重要。

もちろん
リーチのように帰化した選手もいるけれど
親のどちらかが日本人ならOK
というルール以外にも
3(5)年以上日本でラグビーチームに所属している
でも、ナショナルチームに入る資格があります。

これは勿論、日本独自のルールではなく
国際ルール。

だから実は日本だけでなく
他の国でもラグビーでは
ナショナルチームは自国出身者のみ
なんて国はない。

どの国もみんな、ある意味多国籍軍。

がっ!

ココで大事なことは、現在の規定では
一度ナショナルチームに所属したチームは
他のナショナルチームに入れないというルール。

たとえそれが母国でもね。

 

てことは、今日本で活躍している
(わかりやすくあえて言うけど)外国人選手は
二度と母国のナショナルチームには入れない。

いわば、日本に骨を埋める覚悟の戦士なのだ!

 

ここは
大きなリスペクトを送りたいところですよね?

そんなリスペクトすべき
ワンフォアオールの精神で仕事をする職人
に現場も支えられている。
って今日も無理やりだなぁ…汗

 

富士宮市の新築注文住宅の現場です。

玄関タイルを左官職人が施工中。

 

よく見るとタイル一枚ごとにチョークで矢印
が書いてあります。

タイルの模様を読み、完成時に
「市松模様」に見えるように貼っているのです。

 

知らないと気づかないんですが
仕上がったときの綺麗さが違うんです。

いつもありがとね~。

 

こちらはキッチン。

壁がグレーなのは「フレキシブルボード」という
硬いセメント系のボードを貼っています。

そう、キッチンパネルの代わり。

 

窓枠との取り合いを見ると
まさに「一分のスキもなくビタっ!」
っと納められています。

ノコギリで簡単に切ったり
ヤスリで簡単に削れるほど
柔らかな素材じゃないので

ココまでピタッとくっつけるのは
かなりの技術力が必要。

 

施工したのは、こちらのお宅の担当大工
を担当させていただいた社員大工の彰太。

左官の親方といい彰太といい…

寡黙なのはいいけど…

もう少しこう…

「どーよ!
 俺の仕事!
 どーよ、すげっーっしょ!」

的なアピールがあっていいと思う。

これからの職人てね。
男は黙って…ッテ時代じゃない。

 

「どーよ!
 俺の作ったモールテックス!
 どーよ、すげっーっしょ!」

お前職人じゃないやろwww

2022年07月04日

Post by 株式会社 macs

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鈴木克彦 株式会社マクス 代表取締役

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