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社長ブログ

この地で育てられた四代目です

ロフトの天井高さが1.4mまでのわけ

本日は裾野市の新築注文住宅の現場から。

社員大工の篠原康佑が工事しているのは、2Fの上にあるロフト。

康佑は生意気なことに社長の私よりずっと背が高く、六尺近い。
あ、私が五尺四寸八分しかないのが悪いのか…。

そんな大柄な康佑なので、なんだか狭苦しそうですが、ロフトは、高さが1.4mまでしかダメです。
1.4mを超えると「階」になります。

2階建てのこちらのお宅なら「3階」建てになります。
3階になると、多くの地域で日影規制がかかるので、ロフトなのか階なのかは安易に考えてはいけません。

このままの状態では、3階建てになります。
なので、珪藻土仕上げをした後、

こんな感じにしっかりと木の格子を作ります。

要するに、1.4mを超えちゃダメ、というのは、「立てないようにする」という意味です。
立てるなら階として使えるんだから3階建よ、
ってこと。

立てなきゃ格子でもいいの…?って言うと、OKです。
まぁ、法律なので。なんか変?と思うかも知れませんが、仕方ないですね。

こちらは富士市のオーナーさん宅ですが、こんなふうに最初から天井を1.4mで作っても良いんですが、今回は下階と吹抜けで繋がることもあり、格子にして視覚的にもより開放的にしようと考えました。

 

同じく新人社員大工の原田隆成もブログに書いておりますが、今回ロフトの下地作業は、新人大工コンビに担当させました。

なので、下地段階ですが美しさにかけ、本当はブログでご紹介するにはお恥ずかしい。
でも、先輩大工の丸山が見張っているので、大事なところはちゃんとやっています。

例えばこんなところ。
窓枠の周りは下地の石膏ボードをこんな形に切り込んで施工しています。
指差す部分に鉛筆の線がありますが、ここで切った方が楽なのは見ればわかりますね。
でも、赤く塗ったように切ることで、将来の珪藻土壁のひび割れを大幅に軽減できます。

下地は大事なのです。

で、話は戻り、康佑が施工しているのは、その珪藻土左官仕上げの準備で枠周りの養生。
珪藻土仕上げの際に、はみ出ないように丁寧に。

というか、康佑は一ヶ月の厳しい合宿左官研修に行っているので、社員左官としての方が、板についています。

なので、空き時間があると、先輩社員大工の宮崎に、康佑&隆成コンビで大工仕事をしごかれています。

社員左官としても、社員大工としても、どちらも通用する多能工に育ってほしいと思っています。

2021年02月18日

Post by 株式会社 macs

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鈴木克彦 株式会社マクス 代表取締役

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