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社長ブログ

この地で育てられた四代目です

家づくりは丈夫な基礎から-2

本日も昨日に引き続き、新しく工事が始まった、裾野市の新築注文住宅の現場からです。

前2棟の工事から始めた、現場監督と自社社員大工達による基礎工事、こちらの現場も同じく自社スタッフのみで工事をしております。

私は何かと所要(言い訳)で現場に行けず、やっと行けたこの日は雨で現場はお休み。
まだ鉄筋配筋工事の最中ですが、確認だけして帰ってまいりました。

この工法では、捨てコンクリート(作業性を良くするために打つ強度とは無関係のコンクリート)を全面に施工してから配筋するため、スペーサーブロック(上の写真で指差す部分)の上にしっかりと鉄筋をセット出来るところがとても良い所だと思います。

これがないと、鉄筋の上を歩く作業者の体重でブロックが地面にめり込んでしまい、本来守られるべき「かぶり厚」(鉄筋の外側にあるコンクリートの厚み。これが守られないと鉄筋の中性化が早まる)が、正確に確保出来ます。

 

前2棟の基礎と比べると、基礎全体の大きさ(面積)は全く同じなのに、上のような地中梁鉄筋があります。

これはもちろん、
前2棟が間違いだったわけでも、
今回のお宅をエコヒイキして鉄筋を増やしたわけでもなく、
プランが異なるので構造計算した結果が違う、ということですね。

プランが違うので、前2棟と違う、と言う意味では、

先程の写真をもう一度見ると、(アップで撮るのを忘れましたが)指差す部分に地面から何やら突き出ています。

これは「鞘配管(さやはいかん)」と言いまして、長期優良住宅を取得する際に、

コンクリートの耐圧盤に配管が埋め込まれてしまうと、リフォームや補修など、何十年か後の配管交換工事の際にスムーズ、

という「決まりごと」です。

前2棟でこれが無いのは、地盤改良の一環で耐圧盤が深い位置にあるので、立ち上がりの壁から配管を通しているため、です。

と、お施主さん以外は意味が分からないかも知れませんが、ブログに書けば、より安心していただけると思いまして。
お施主様からも「是非うちの家も紹介してくださいね!」とお願いされてもおりましたし…(笑)。

2020年10月20日

Post by 株式会社 macs

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鈴木克彦 株式会社マクス 代表取締役

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