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社長ブログ

この地で育てられた四代目です

耐Qパネル工法-2

今週も先週末に引き続き、富士宮市で工事中の新築注文住宅の現場からです。

「スーパージオ工法」という「地震の損害を100%保証する」大手損保会社の免震保険(業界初)が付いた地盤改良工事を前回ご紹介しましたが、地盤改良工事の次の基礎工事をしています。

前回はこんな感じにマクスの社員大工たちが何やらやっている様子をご紹介して終わりました。

そうです。彼らが組んでいるのは、住宅の基礎の型枠です。

「スーパーダイマ」と言いまして、メッキ鋼板です。
メッキ成分が、亜鉛を主に、約11%のアルミニウム、約3%のマグネシウムおよび微量のシリコンからなる新しい高耐食性メッキで、非常に錆びにくいです。

なんでこんな錆びにくい型枠で作っているかといいますと、この型枠、そのまま化粧で残る、つまり取り外さない型枠なのです。

と、型枠のご説明にゆく前に、外周部の型枠を組んだら、鉄筋を配置しなければなりません。
今回は、「ユニット鉄筋」と言って、図面をもとに予め工場でユニットになった鉄筋を現場に搬入し、それを、またまたマクスの社員大工たちが組み立ててゆきます。

これがそのユニット鉄筋。
メーカーの方で搬入と大工たちへの指導に来てくれました。
美しく若い女性も居ますね。
女性が建築現場にいると、パッと華やぎます(私の心が)。

女性が居たおかげかどうか分かりませんが、大工たちは猛暑日の中、せっせと鉄筋を組み上げてゆきます。

組み立ててあるものを並べて、結束線で縛るだけなので、簡単といえば簡単なのですが、鉄筋の上を歩きながら立ったり座ったりラジバンダリ(古ぃなぁ…)。

捨てコンクリートを全面に打っているおかげで、スペーサーブロック(上の写真で指している四角いブロック)が地面にめり込まず、鉄筋のカブリ(コンクリート表面からどれくらい埋まっているか)を厳密に取ることが出来ます。

鉄筋が浮いた状態になっているので、歩きにくいんですね。

こうして配筋完了。
うむ、なかなか頑固な配筋です。

続きます。

2020年06月22日

Post by 株式会社 macs

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鈴木克彦 株式会社マクス 代表取締役

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