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社長ブログ

この地で育てられた四代目です

ガルバの外壁の施工上最も大事な所

富士宮市の新築注文住宅現場からでございます。

飛散防止シートでよく見えませんが、建物が何となく黒い。

はぃ、そうです。
外壁のガルバリウム鋼板がほぼ貼り終えています。

ガルバリウムは昨年、メーカー側でSGLという耐候性が高いグレードに統一されたため、耐候性が1.5倍ほどに上昇し、かなり安心して使える素材になりました。

ただしもちろん、それは設計と施工によっても大きく左右されるわけです。

例えば…

上の画像。
この建物は「木とガルバ」という名前でエントリーさせていただいておりますが、ガルバの無機質な外壁に、木の格子を取付けて、素敵なデザインにしようと設計しております。

その、木を取り付ける金具や、サッシの周り。
隙間がありますよね?

ここは、このあとシーリング処理されますが、ガルバの耐候性に比べ、シーリングの耐候性は低く、10年目以降はかなり寂しくなります。

ですから、たとえシールが切れても大丈夫なように考えなければなりません。

最後の一枚。下地が見えますが、大事なのは、下地の段階でしっかり防水が出来ていることが肝要。

ガルバの外壁に限らないのですが、以下の点がとっても重要。

1. 上から下まで一枚、といったように、できるだけ大きく・長く材料を使う

2. それでも敷地上、長すぎると搬入が無理だったり、窓でどうしても材料が切れるので、できるだけシーリング必要箇所を減らす。

3. そもそも、シーリング必要な場所、つまり危険箇所に雨が当たらないように、軒や庇を深くする。

4. 壁下地の防水や窓まわりの防水を徹底する。

下地は腐りにくい桧に、とか、まだ色々ありますが、以上4点は最重要。

ちなみに、4については、過去記事「住宅の寿命を大きく左右する窓まわりの施工」に詳しく書いております。

2020年05月20日

Post by 株式会社 macs

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鈴木克彦 株式会社マクス 代表取締役

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