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社長ブログ

この地で育てられた四代目です

富士市と伊豆の国市で気密測定

先日のブログで、「住宅に気密性が必要な理由」というのを書かせていただきました。

で実際に、今工事中のお宅の工事の進捗状況が近い3軒で、同時に気密測定を行いましたので、その様子をご紹介させていただきます。

まずは、富士市の「新茶の家」のカテゴリーでエントリーしているお宅。
会社から近いので、気密測定を見たことがない総務のユキちゃんも連れて行って、お手伝いしてもらいました。

換気扇の穴を塞いでいるところです。
完成時に、計画的に出来る隙間は、この様に目張りして、【意図しない所から漏れる隙間の面積】を調べるのが、気密測定の意義です。

ですから、パッシブソーラーの出入り口などは、そのまま。

ワカメ姐さんことインテリアコーディネーターの酒井が覗き込んでいるのが気密測定機。

奥のバズーカ砲みたいなのが巨大な扇風機で、室内の空気を吐き出し、外部との気圧差から隙間相当面積を測定します。

気密性が良いほど、室内はどんどん気圧が下がり、負圧になります。

で、結果がこの様に打ち出されます。
本日のブログは、富士市が2軒、伊豆の国市が1軒なので、結果はまとめて最後に。

次は2軒目の、富士市のお宅。
最初の富士市のお宅が切妻屋根。
そして2軒めのこちらは片流れの家。制振装置も付いたお宅です。

形は違うのですが、3件とも、完全外付け(構造躯体の外側に取り付ける)の全開口引込サッシが付いています。

1軒目が高さ約2m✕幅3m
2軒目が高さ約2m✕幅2mが2箇所
3軒目が高さ約2m✕幅3mと、高さ約2m✕幅2mが各1箇所

これら引込戸は、通常のサッシより、気密性が下がります。
でも、だからといってこれらを目張りしてしまうと作為的になって、正しい数値ではなくなるので、完成時には埋まる上記の指し示す部分だけに断熱材の切れ端を詰め込んでの測定です。

3軒とも、パッシブソーラーの「びおソーラー」も付いてますが、やっぱり目張りなし。

前述した通り、【意図しない所から漏れる隙間の面積】を調べるのが、気密測定の意義だからです。

そして、三軒目、伊豆の国市の注文住宅

勝手口のドアに装置を設置。
こちらも、大開口引き込み戸は、作為的に目張りしたりしておりません。

では結果です。

隙間相当面積C値は、なんと3軒とも同じ0.6(厳密には、0.60、0.55、0.56)。
床面積1㎡あたり、0.6cm2(約7.7ミリ角)の穴が空いている勘定になります。
悪くない数字だと思います。

担当大工も違えば、間取りも大きさも全く違います。
でも、素材と工法は同じ。
大事なところがしっかり標準化出来てきた証拠かと、私としては大満足です。
もちろん、もっともっと良くしたいですけど、数字だけが全てではありませんので。

 

もっといい数字を叩き出すのは、君だっ!
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鈴木克彦 株式会社マクス 代表取締役

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