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社長ブログ

この地で育てられた四代目です

日本エコハウス大賞表彰式

先月、本年度の、日本エコハウス大賞において、【三澤文子賞】を受賞しました!と一報を書かせていただきましたが、一昨日、ビックサイトにて授賞式が行われ、表彰していただきました。

表彰式はオマケみたいなもので、特別ブースにて、大賞候補4社による、公開プレゼンテーションと公開審査が行われます。

審査員特別賞は、すでに受賞が決まっているので、落ち着いていられますが、それでも、会場は全国から工務店や設計事務所の人が見学に来ており、毎年人気のこの公開審査のイベントは、一ヶ月も前に満席になり、当日は立ち見も出る盛況ぶり。

その中での表彰なので、お施主様のためにインスタのライブ中継をする設計の祭子ちゃんと一緒に、なんだかソワソワです。

そしていよいよ開会。
主催者のビルダーズ編集長より、コンテストの趣旨が説明されます。

評価基準
①高い水準で躯体性能が確保されている
②周辺環境を読み込み、家族構成や生活性を考慮してプランされている
③地域の気候や風土、習慣を尊重した設計がされている
④エネルギーに対して経済性や持続可能性を考慮し、工夫・挑戦している
⑤住まい手だけでなく、地域、社会、未来に対して思いやりのある設計がされている

 

そして、公開プレゼンと公開審査。

審査員席には、建築家や東大の教授。
そして、ゲスト席には、昨年まで審査員だった建築家の堀部さんの姿も。

この前でプレゼンするって、どんだけ緊張するんだろ…?
うーん、ある意味、大賞候補じゃなくてよかった(笑)。

私が1番、ガツーン!と来たのは、最後の講評の際に、司会者からコメントを求められた堀部さんの一言。

窓のとり方や、建物の高さへの審査員の質問に対し、プレゼンターが、「それは、お施主さんの希望もあって…」と発言したことに対して、

「施主が希望したから、と言ってクライアントのせいにするのは良くない」
の一言。

ビリビリビリ…
しびれた。
私、言われたら、気、失うわ。
やっぱ、大賞候補じゃなくてよかった(笑)。

そして、先生方が大賞の審査をしている間、いよいよ表彰式。
『審査員賞 三澤文子賞「開く高断熱住宅」株式会社マクス代表取締役 鈴木克彦様。前へどうぞ…』

どきどき…。
写真は、会場にいた、建材メーカーの営業マンにお願いしました。

受賞の瞬間、
私の晴れ舞台、
しっかり撮ってよ。
頼んだよ。

って、うぉーぃ!どんだけ写真下手なんだよ!!!

はぃ、知り合いの設計事務所の方が、ちゃんと撮ってくれていました。
右は終了後、三澤文子さんが声をかけてくださったところです。

さすが、木造の権威だけあって、
「あそこの大開口の部分の柱は?」
とか、しっかりチェックされて質問していただきました。

お施主さんの希望もあって(←NGワードじゃねーか!)柱を抜いたけど、それに際しては構造事務所と何度も打合せをして、梁のメンバーを大きくして許容応力度設計で耐震3を取っていること、さらに、その梁を受ける角の柱の断面欠損を最小にするため、柱を平角にしていること、をご説明し、
「なるほど、それなら安心したわ。他の先生にもちゃんと言っとくわね。」
と納得していただけました(内容が専門的ですみません)。

名誉挽回で、建材メーカーの営業マン、ツーショット、撮ってくれました。
Gooood!!!

会社のスタッフ、協力業者のみんな、ありがとう!
そして、何より、お施主様のTさん、ありがちょぉぉぉぉぉぉ!!!

 

はぃ、そして、完成見学会のお知らせです。
今回受賞したお宅と、断熱性や素材において、同じスペックです。ぜひご見学下さいませ。

【12/9 富士宮市完成見学会】

【正社員(現場監督)募集!】
富士市のマクスでは正社員として現場監督募集中です

2018年11月22日

Post by 株式会社 macs

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鈴木克彦 株式会社マクス 代表取締役

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