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社長ブログ

この地で育てられた四代目です

びおソーラーの弱点

連日、雨でございますね。
昨日は、打合せでモデルハウスへ…。

軒が深いとガラスが濡れない…
っていつもの話ではなく、本日のネタはパッシブソーラー。

見てみると、モデルハウスの室温は23.2℃、湿度66%。
エアコン類は何も稼働していません。
まぁ、暑くも寒くもなく、サラッとでもジトッて感じでもない。

冬の過乾燥を何とかしようという加湿器も、動いていません。

ですが、本日は動いている「換気扇」が一つ。

主電源が「入」になっていて、「パイロットランプ」がついているので、換気扇は動いています、のサイン。

その下のスイッチは「夏」。

はぃ、これは、パッシブソーラーシステムの「びおソーラー」の操作スイッチです。
「切/入」と「冬/夏」のスイッチしかありません。

シンプルと言うか不親切と言うか(笑)。

このパッシブソーラーシステムの「びおソーラー」は、
【冬モード】
昼間、ガルバリウムの屋根直下の空気層で熱くなった空気を換気扇で床下に送ります。
雨の日や夜は動きません。
25℃以上になるとON、20.5℃以下になるとOFF。

【夏モード】
夜、屋根で放射冷却が起きると、除湿された涼しい涼しい空気を換気扇で床下に送ります。
日中や雨の熱帯夜などでは動きません。
30℃以下になるとON、34.5℃以上になるとOFF

って感じで動きます。
放射冷却そのものを感知しているのではなく、あくまで温度のみ。超シンプル。

なので、夏でも冬でも、屋根材直下の空気層の温度が25~30℃の時は、時間に関わりなく動く。

で、困るのがこの時期。
肌寒いので冬モードにしていたら、翌日暑くなり、夏のような天気なのに、さらに室内に熱い空気をせっせと運ぶ。
と思ったら、
暑くなってきたねと冬モードにしたら、夜寒くなったのに冷たい空気をせっせと運んで更に室内を冷やす。

みたいなことが起きます。
じゃぁ、春秋モードを作ろう、となります。
実際、びおソーラーより歴史が古いOMソーラーやそよ風にはあります。

でも、後発のびおソーラーは、必要最低限な機能に限定してコスパをよく、故障やメンテを最小限に、がコンセプト。

「弱点」と書きましたが、そこが気に入っているところでもあります。
というわけで、この時期は、スイッチ「切」が正解なのですが、なぜ「入」なのか、は明日に続きます。

2018年06月21日

Post by 株式会社 macs

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