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社長ブログ

この地で育てられた四代目です

敷地と崖条例

土地を購入する際に、一般の方が気になるのが、
・陽当たり
・買い物や交通の便
・子供の学区
・車の出入りやすさ
といったところ。

ですが、家を建てる側からすると、その大前提として、
・そもそも法的な問題
・地盤の強さ
・上下水道の有無
・敷地の高低差
などがすごく大事なポイントになります。

特に、敷地の高低差は不動産情報だけでは、一般の方は家づくり(特に金額)にどう影響してくるのか、が見定めにくいポイントです。

高低差は、擁壁や崖が問題になります。

「崖条例」というのがありまして、これは、自治体によってその運用基準が微妙に異なります。

詳細は難しいので割愛しますが、基本的には
「30度を超える部分は崩れる可能性があるので、その検討・対策をしなさい」
となります。

擁壁は、メジャーでわかりますが、斜面については、規模が大きいと測るのも大変。

先日のとある土地。
事前の情報では、ほぼ30度。
でも、実際に現場に行ってみると、うーん、部分的にはもっとありそうな、無さそうな…???

お役立ちの目安になるサイトがございます。
【電子国土Web】
なる、国土地理院のサイト。

住所を入れると、かなり細かく標高差を検索できます。
こんなツールを駆使して高さを検討しますが、微妙な場合は、やはり自分の足で測ってみるしか無い。

というわけで…

優秀な祭子助手と再度測量に。
距離と角度を、レーザーで測れる秘密兵器です。

崖で「うわぁーっ!」と、ド派手に2回転しながら下り、崖の上のポニョに「測ってくれー」と電話。

測定完了。
はぃ、なかなかの山歩きでした(笑)。
派手に打った背中が痛い…。

土地を購入してから、崖条例の対策にすごいお金がかかる、とか、地盤補強にお金がかかるとか、さらには、プランに制約が出てくるとか。
こんなことになると大変。

やはり、土地の購入前にわかると良いですよね。
土地選びも、プロとの協働が必要だと思います。

そんなお話も、今度の日曜日の勉強会にて…

1/28 恒例の勉強会のお申込みは、下記ページか直接お電話(0545-36-2882)下さいませ。

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鈴木克彦 株式会社マクス 代表取締役

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