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社長ブログ

この地で育てられた四代目です

ラップルコンクリート

新築やリノベの現場で現場監督達が忙しいので、マクスのモデルハウスは私が現場監督?の様な…。
お陰でどうしも気ぜわしい…。
(モデル以外の新築やリノベの様子は是非、現場監督ブログでもご覧下さいませ)

というわけで、

富士市 新築住宅モデルハウス 丁張り

学級閉鎖のため会社で勉強中の娘と、富士市のモデルハウス工事現場へ。
娘の後ろの木の柵のようなものは、「丁張り(ちょうはり)」と言って、建物の位置と高さの基準を出す、大事な物です。

富士市 新築住宅モデルハウス 崖条例

で、基礎工事着工。
地盤調査の結果、非常に固い地盤で、「地盤補強の必要なし」との判定でしたが、ご覧の通り、擁壁があり、擁壁の向こうの隣の敷地との段差が、2mを超える面(写真左側方向)があります。

高さが2mを超える擁壁や塀、または崖がある場合、「崖条例」という規則が適用されます。
崖条例は、高さの低い側の地盤面から、30°のラインを引き、そのラインまで、基礎を深くするか、そのラインまで杭などの地盤改良をしなければなりません。

これは、仮に崖が崩れても、30°より下の部分は土の摩擦で崩れない、とされているからです。

で、上の写真に戻りますが、写真に写っている職人の向こうが擁壁。
擁壁を超えた隣地に2mの段差がある面から、30°ラインに届く位置まで地面を掘り、

富士市 新築住宅モデルハウス ラップルコンクリート

そこに、コンクリートを流し込みます。

鉄筋はありません。
コンクリートの大きな塊、とするわけです。
これをラップルコンクリートと言います。

ラップルコンクリートとは、地盤改良の一種でもあります。
固い地盤(支持層)が浅い場合、同じ事が出来るわけですね。

富士市 新築住宅モデルハウス べた基礎底盤

で、ラップルコンクリートが固まり、いよいよべた基礎の底盤を作り始めます。

富士市 新築住宅モデルハウス べた基礎着工

寒い中、ご苦労ちゃんです。

富士市 新築住宅モデルハウス べた基礎下地

もちろん、モデルハウスだからといって、特別なことをしているわけではございません。
現在マクスで建てさせていただいているお客様のお宅と、全く同じ仕様でございます。
自然室温で暮らせることを目指す「びおハウス」仕様です。
で、明日に続きます。

モデルハウスは春の完成ですが、今月完成のお宅もございますよ。
完成見学会を開催させていただきますので、是非ご覧下さいませ。ご予約はこちらから↓

2/27・28(土日) 富士宮市完成見学会 ご予約はこちら
富士宮市 ガルバと漆喰の家 完成見学会

3/6(日) 予約制勉強会のお申込はこちら富士市 新築住宅 勉強会

2016年02月02日

Post by 株式会社 macs

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鈴木克彦 株式会社マクス 代表取締役

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