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社長ブログ

この地で育てられた四代目です

屋根の断熱は通気も考えて

本日は裾野市の新築住宅工事現場から。

こちらは屋根裏。
イメージとしては左半分が小屋裏収納で、右半分が使われない屋根裏空間。

ですがどちらも、3階の床くらいの強度でしっかりと作られています。
水平構面と言って、地震の時に、耐力壁の力を家全体に分散させる非常に重要な部分です。

屋根の下地を見上げると、杉板(左)に何やら貼られているのが分かります。
ちなみに杉板は構造上ほとんど強度は有りません。
水平構面は、あくまで上述のロフトの床と小屋裏空間の床部分。

この辺は、上棟時の動画を見ていただけると、その重要性がお分かりいただけると思います。

話を戻して杉板にしたから施工されているものは、ダンボール製なのですが、これ、そこそこすぐれものでして、こうして施工後にペタッとしてやると、ダンボールの上に(杉板との間に)空気層が出来ます。

上の写真を見ていただくとわかるように、桁部分(外壁と屋根が交わる部分)と、棟部分(屋根の一番高い所)には、隙間があります。

もちろん、わざと隙間を開けています。
先程のダンボールの上の空気層が、下から上に抜けるように作るわけです。
住宅の耐久性にとって問題となる湿気を逃がすんですね。

 

そして、断熱材の施工。
今回は屋根はセルロースファイバー。

あいにく施行日に私が健康診断で人間ドックだったため、現場のことを知りたくてウズウズしている総務のユキちゃん(新米二級建築士)に撮影をお願いしました。

って、ぴーんぼけぇwww。

 

ユキちゃんの代わりにCMです。

2/5,6の土日【富士宮市 パッシブソーラーの家完成見学会】

2021年01月08日

Post by 株式会社 macs

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鈴木克彦 株式会社マクス 代表取締役

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