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社長ブログ

この地で育てられた四代目です

10年目の木の外壁

昨日シャッター交換工事をご紹介したお宅の外壁の様子をご紹介させていただきます。

玄関。
北側であまり陽は当たりませんが、それでも10年も経つとずいぶん樹木が立派になりました。

格子の向こうが玄関ポーチなのですが、

ポーチの向こうは吹き抜けになっており、坪庭が玄関から見えるようになっています。
今年の暑さで葉が落ちてしまいましたが、見ていただきたいのは木の外壁。

マクス定番の燃えない木の外壁、ウエスタンレッドシーダーです。

吹抜け部分は軒の出が少なく、雨風に当たるので、レッドシダーの赤が抜けて白くなっています。

このお宅は全てそうですが、建てたときも、建ててからも、一度も塗装しておりません。
木の肌そのままです。

西側をみると、10年分の変化が顕著です。
(実は最初の数年でほぼこれくらいまで変化します)

軒のすぐ下は、雨にも陽にも当たらないので、まだ赤っぽいですが、西日と雨に当たる部分は、灰色になっています。

この色を、「良い味わい」という意味で、外国では「シルバーグレー」と言いって好まれますし、日本では「銀鼠(ぎんねず)」という渋い名前があります。

そして、南面を見てみると…

軒が深いので、雨にも陽にも当たらず、下のほうが少しグレーになっているだけですね。

グルっと回って点検をしてみると、部分的に割れているところがありました。

ですが、これくらいなら内部の防水に全く問題ありません。

いかがでしょうか、この様な自然素材の変化。

「劣化」と見るか、
「経年美」と見るか、

それは、価値観です。

ただ、建ててから10年、何のメンテナンスもせずに、まだまだこの先も全然大丈夫。
新建材ではありえないと思います。

自然素材は上手に使ってあげると、とっても長持ちするわけです。

2020年09月04日

Post by 株式会社 macs

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鈴木克彦 株式会社マクス 代表取締役

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