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社長ブログ

この地で育てられた四代目です

左官職人の奮闘-漆喰-パテ処理

月曜日は、月に一度のお休みをいただきまして…

銀行強盗へ、ではなく、友人↑とボート釣りにいってきました。
その様子は、本日更新の「びお静岡東部版」の方でご紹介させていただくことにしまして、本日も昨日に引き続き、静岡市で工事中の堀部安嗣建築設計事務所の設計の、新築住宅の現場から、左官職人の奮闘ぶりをご紹介させていただきます。

こちらは階段室から登ってきた廊下。
階段室には、鍛冶屋が苦労した鉄の手すりが見えます。

壁と天井は漆喰塗り仕上げのため、ビスの跡やボードのジョイントなどは、前もってパテ処理されています。

建築もお化粧も、下地が大事です。

こちらは、全面的に、激しくパテ処理がされています。

なぜ全面?
そう、壁が丸い部屋だからです。

社員大工の宮崎が、ヒーヒー言いながら施工しました。

このアングル↑だと、丸いのがわかりますでしょうか?
丸と直線が複雑に入り組み、まぁ大変だったこと…。
大げさでなく、普通の部屋の10倍以上手間がかかりました。

でも、きっと完成すると、素敵な空間になるはず。
ただ素敵なだけでなく、一番高いところには窓がついており、電動で開閉します。

空気は温度が上がると軽くなるので、煙突効果で越屋根から熱気を排出します。

越屋根というのは、カイコさんを飼育していた頃からの、夏を過ごしやすくする日本建築の知恵の一つです。
まさに、温故知新。

大変な思いをしただけ、素敵になります。

大工が大変な思いをし、
今度は左官職人が、どうやったらより丸く、より凸凹無く滑らかに仕上がるか、またまた大変な思いをします。

ちなみに私は、肉体的には大変な思いをしておりません。
が、
設計者の堀部さんが現場視察に訪れるたび、
「変わった部屋ですね。何の部屋ですか?」
とボケられるので、何と返せば一番喜んでいただけるか悩み…

精神的に大変な思いをしております…。

上手く答えられないとお仕置きです。

2019年08月28日

Post by 株式会社 macs

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鈴木克彦 株式会社マクス 代表取締役

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