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社長ブログ

この地で育てられた四代目です

気密と断熱はセット

本日も、静岡市で工事中の、堀部安嗣建築設計事務所の注文住宅の現場を本日も覗いてみましょう。

先週末のブログ、スマートべパーバリア、の回でご紹介しましたが、裸(ビニールにくるまれていない)の高性能グラスウールが施工されています。

大工は、チクチクチクチク…とガラス繊維が体にくっつき、不快感MAXで可愛そうですが、頑張ってくれました。

「木はコンクリートの10倍以上断熱性能があるから暖かいwww」
とかいう営業マンいますが、比べるものはそこじゃないはず。
木は、グラスウールの半分の断熱性能しかありませんから、柱・間柱・筋かいなどは、全て断熱性を落とす物(断熱欠損・熱橋)となります。

なので、外周部にはできるだけ筋交いは設けず、面材で強度をとり、かつ、それで十分に強いように構造計算するのが、地震県静岡のあるべき姿、と思います。

断熱の弱点=断熱欠損を防ぐためには、外周部にコンセントやスイッチができるだけ少ないほうが良いですが、それでも使い勝手から、ゼロには出来ません。

そんなときにはこんな部材。

コンセントBOXをカバーする部材。

断熱材を丁寧に入れたら、指差す部分を持って、シールをペロッと剥がし、

はぃ、スマートべパーバリア。

こうすることで、気密性を確保します。

断熱材の性能が高いほど、室内と屋外に温度差が生じます。
そうすると、物理の法則で、エネルギーの高い方から低い方へ流れようとする。
室内の温かく湿った空気は、外の冷たく乾いた空気の方に流れようとする。
ちょっとした隙間から空気が入ると、断熱材の間を通るときに、徐々に冷やされ、どこかで露点に達して結露するわけですね。

気密性は隙間風云々ではありません。
いまどき隙間風がヒューヒューなんてする家はないし…。

そうじゃなくて、高断熱住宅は、高気密じゃないと結露して見えないところにカビが出ちゃう、ってことです。

サッシの部分も一緒。

発泡ウレタンで隙間を徹底的に塞ぎます。

断熱性と気密性は、セットなんですね。
正しい知識と正しい施工もセット。

もちろん、薪ストーブと薪割りも、セットです(笑)。

2019年の薪割りスケジュール 参加日をご連絡くださいね。

2019年05月21日

Post by 株式会社 macs

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鈴木克彦 株式会社マクス 代表取締役

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