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社長ブログ

この地で育てられた四代目です

スマートベーパーバリア

横文字にすればイイってもんじゃぁございません。
スマートベーパーバリア? 子供のロボットの必殺技か???

というわけで、静岡市で工事中の、堀部安嗣建築設計事務所の注文住宅の現場を本日も覗いてみましょう。

「グラスウールの付加断熱」というエントリーでも書きましたが、高性能グラスウールが詰め込まれました。

上の写真だと、羊毛断熱材に見えますが、ビニール袋に入っていないタイプのグラスウールです。
ビニール袋に入っていると、どうしても細かいところに詰めにくいので、高性能化、高気密化を狙うには、やはり裸のグラスウールです。

いつもは、木質繊維断熱材を使っていますが、断熱材の種類よりも、施工精度のほうが遥かに大事です。

が、グラスウールは、木質繊維断熱材と違って、湿気の吸放出性能がほぼありませんから、防湿層が必要です。

上の写真は、木質繊維断熱材を使う以前の、高性能グラスウール(メーカーに寄って色も違う)を使ったお宅ですが、ちゃんとビニールフィルムがはられていますね。
これが、防湿層。
はぃ、英語で、ベーパーバリア、です。

ベーパーバリアとしての防湿シートを施工してから、プラスターボードを施工です。

今回は、建物の気密は、外部の面材(モイス)で取っているので、内部のシートに厳密な気密処理は求められていないのですが、施工指示があったのは、今回のタイトルの「スマートベーパーバリア」。
可変透湿気密シート、と言いまして、気密を確保しつつ、冬は防湿、夏は透湿に変化するという変わったシートです。

そう、服では雨は通さないけど蒸れないように湿気を通すゴアテックス、あれを考えてもらえばいいですね。

これによって、夏場の逆転結露も防げます。

あ、ちなみに上の写真、天井断熱はセルロロースファイバー吹き込みですが、気密性を確保するために、指差す部分、ウレタンを吹いています。
施工精度が大事ってこういうことです。

別に指示されていないのに、ホッチキスの針まで社員大工たちがテープで目張り。
これも、数字で表せない施工精度。
堀部さんに褒めてもらいたいんだろうなぁ…(笑)。

 

今度の日曜の天気は大丈夫そうですね。
2019年の薪割りスケジュール 参加日をご連絡くださいね。

2019年05月17日

Post by 株式会社 macs

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鈴木克彦 株式会社マクス 代表取締役

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