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社長ブログ

この地で育てられた四代目です

小山町の外壁の腰板

本日は、小山町の新築注文住宅現場からです。
自然室温で暮らせることを目指す「びおハウス」です。

設計助手の二級建築士の井出(会社では祭子ちゃん)と現場チェックへ。

祭子ちゃんには、同じ工務店仲間で情報発信の勉強会「Web女子塾」を通して知り合った工務店女子仲間が全国に居ます。

そのWeb女子仲間の、私も大好きなアヤノちゃんから、
「私の愛しの祭ちゃんは元気してますかー?」
と連絡があったので、本日は祭子ちゃん情報も絡めつつ現場風景を。

小山町の現場では、全面が木の外壁、ではなく、腰壁だけ木の外壁としています。

木が貼られる前はこんな感じ。
水色なのは、室内の湿気を外に逃し、外からの雨水を侵入させない、透湿防水シート。

この上に、木が貼られています。

腰(上の写真では、下側の半分の部分)より上にも木が貼られていますが、これは、漆喰塗りのために「アラシ」とか「木摺り」とか呼ばれる下地です。

【業務連絡】
アヤノちゃん、祭ちゃんは、ただボーっと見てるけど、頭をフル回転させて現場の納まりをインプットしてますよ。
多分…。

 

さて、そんな腰壁ですが、ただ貼り付けるのではなく、こんな感じに貼られています。

木の後ろを空気が通るようになっているので、夏場、内部に熱が伝わりにくく、何より、木の通気性が飛躍的に向上し、腐りにくくなるわけです。
この空気の通り道が通気層。

法律上、木の後ろ側には「裏打ち」と言って、燃えない石膏ボードなどを貼れば、外壁として使えます。

でも、この通気層は、万が一、木に火が付いたら、煙突効果で恐ろしい延焼促進効果を持つでしょう。
ウレタン系の外断熱にも同じことが言えると思いますが、万が一を考えると、ちょっと怖すぎです。

なので、木の裏側は、モイスという燃えない材料が全面に貼られて入るのですが、さらに、木そのものにも、燃えない処理が施されている外壁材、を使っているわけです。
日本初!木製外壁準耐火構造認定を取得した防火木材外壁材

 

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2018年03月15日

Post by 株式会社 macs

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鈴木克彦 株式会社マクス 代表取締役

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