イベント イベント insta インスタグラム 上部に戻る

ブログ

ブログ

社長ブログ

この地で育てられた四代目です

ロフトの天井高が1.4m以下の理由

本日は、静岡市蒲原の新築注文住宅からです。
自然室温で暮らせることを目指す「びおハウス」です。

社員大工の菊池が階段を施工中。
それを見守るお施主様(左)。

随分成長はしたものの、まだまだ半人前の菊池大工。
階段は一人では、まだ無理です。

ベテラン大工が手取り足取り指示を出しながらの作業です。
で、その指示を出している大工(奥)は、実は、マクスのインテリアコーディネーターの酒井、通称ワカメ姐さんの旦那さんです。

先日、恒例の社内検査。
階段も無事完成しておりました。

以前、【吹抜けのメリットとデメリット】というエントリーで、こちらのお宅をご紹介させていただきましたが、吹抜けがロフトまでつながっていて、とても開放的。

階段も、ロフトまで繋がっています。

・自治体によっては、ロフトへの固定階段はNGなんですが、
・天井の高さを1.4m以下にしなさいよ、というのは全国共通です。

なぜ、1.4m以下にするのかというと、
「大人が立てないから」
です。

立てると、部屋として普通に使えますよね。
そうすると、3階建にでしょ?ってわけです。

2階建てと3階建てに求められる構造的な強度は全く違います。
平屋と2階建ての木造住宅は、構造計算の提出義務がありません。
(マクスはちゃんと構造計算して耐震等級3にしてますけど)

だからなおさら、構造もチェックしてないのに、勝手に立てるロフト作るなよ!というのが法律の考え方です。

もし立てるようなロフトなら、ちゃんと、3階建てとして、構造計算をしてから3階建てとして申請しなさい、と。

ってコラァ!
ワカメ姐さん立っとるやないかぁーぃ!
法律が変わったらどうするんだぁーぃ!

はぃ、ワカメ姐さんは特別です。
大人だけどロフトで立てます。
座敷わらしではありません。

2018年02月28日

Post by 株式会社 macs

About Me

img
鈴木克彦 株式会社マクス 代表取締役

毎日毎日コツコツとブログを書き綴っております。皆さんの為になることから、ならないことまで(?)幅広い内容ですので、きっとお家づくりのお役に立てるはずです!

社長ブログアーカイブ

ほぼ毎日無料相談会、開催中!

土地選び・理想の家・資金計画など、何でもご相談ください

営業しません

否定を表す手
マクスの営業マンは
0人です

ほぼ365日開催

頑張っている時計の顔をした人
最終は19時スタートなので
仕事終わりでもOK

お子様とも安心

ハートを手で包み込む
育児経験のある
女性スタッフが子守します
駐車場・キッズコーナーあります
fb ig 友だち追加
Copyright@2016 MACS. All RIght Reserved.