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社長ブログ

この地で育てられた四代目です

スケルトン&インフィル

本日は、三島市の新築注文住宅の現場からでございます。
自然室温で暮らせることを目指す『びおハウス』です。

現在三島市で二軒同時に進行中なのですが、大きな分譲地のお宅の方です。

お昼時にゆくと、大開口リビングの一階LDKでは、社員大工の丸山と、現場監督の勝亦が、仲良くお昼ごはんを食べながら図面をみてゴニョゴニョ言ってました。

食事のときくらい図面なんか見なくていいのに…。

それはさておき、外は暑いけど、中は随分涼しい。
工事中ですから、もちろんエアコンなんかありませんが、なんだか木陰に入ったかのよう。
断熱材が効いている証拠です。

高断熱住宅は、冬暖かいだけでなく、夏涼しいんです。
(嘘だと思ったら現場へどうぞ)

こちらは二階。
本日のお題は二階からです。
中央に、黄色い養生カバーがついた柱が見えますが、その柱の奥の壁下地は、細いですよね?

左が寝室で、右がホールなのですが…

その二部屋を仕切る間仕切りはこんな具合。
桧の床を先に施工した後に、間仕切りとして、通常の壁(12cm)より細い下地(6cm)を
「後から」
組んでいるのがお分かりでしょうか?

この、「後から」が大事なんです。

どういうことか?

子供が閉鎖された個室を欲しがるのって、小中の6年間しかありません。
それより前は親や兄弟と一緒だし、その後は学生で出ていってしまう。

子供がいなくなった後の子供部屋は、大きな納戸になってしまい、開け閉めもせず、いつの間にかカビ臭く…、
なんてこと、よくありますよね?

部屋と部屋の間仕切りは、簡単に撤去可能、つまり、

・その間仕切り壁は耐力壁など構造上重要な壁ではない

・その間仕切り壁には、柱が無く、壁を取ることで梁の補強は不要

・その間仕切りを撤去しても、床の補修はビス穴程度で最小限

であれば、ライフステージによる間取りの変更が容易ですよね?

このような考え方を、「スケルトン&インフィル」と言います。
スケルトンは骨、つまり骨組み=構造。
インフィルは内装です。

デパートを想像して下さい。
小さな専門店が沢山入っていて、その各店舗間の壁は、デパートそのものの構造とは無関係なので、模様替えで店舗のレイアウトが変わっても、好きなように間仕切りできますよね?

これが、スケルトン&インフィルです。
木造住宅でも、できるだけスケルトンとインフィルを分けましょう、という考え方です。

これによって、「間取り」にも「耐久性」をもたせることが出来るのです。

 

CMです。
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2017年06月13日

Post by 株式会社 macs

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鈴木克彦 株式会社マクス 代表取締役

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