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社長ブログ

この地で育てられた四代目です

南に向けて建物を振る

本日は、富士市で新しく始まりました住宅新築工事の現場からでございます。
もちろん、自然室温で暮らせることを目指す『びおハウス』です。

富士市 新築住宅 敷地と南

基礎工事が始まりました。

敷地に面する道路にも、敷地自体にも、建物が平行ではなく、大きく斜めに振れているのがお分かりいただけると思います。

これは、昨日もご紹介したシミュレーションソフトによって、季節毎の太陽の動きと、それによって出来る影、部屋に差し込む日照を厳密に精査し(どっかの知事みたいな言い方だなぁ…)、配置計画を立てた結果です。

敷地に平行に建てると、あれ?全然日が差し込まないぞ…?
ということが事前に分かり、では、建物をどの程度南に向けたら、それがどの様に変わるのか?建てる前にお客様と検証した結果です。

周囲の建物との関係性も勿論ありますので、建物を振ったほうが良い場合は、実は少ないのですが、振った方が絶対快適!という場合も確実にあるのでございます。

富士市 新築住宅 耐震等級3の基礎

で、基礎工事。
いつものごとく、いつもの通り、第三者の厳しい目で(どっかの知事みたいだなぁ…)許容応力度設計による構造計算を行い、最高等級の耐震等級3を取り、基礎も設計しています。
すると、地中梁が多くなり…。

今回の熊本地震の検証が徐々に進んできました。

テレビでは、古い瓦屋根の木造住宅の倒壊現場ばかりがクローズアップされています。意図的と思えるくらいに…。

ですが、5/14に東京で開催された日本建築学会の速報会での、京大の五十田教授・大分大の田中教授による調査結果によりますと、調査した地域に建っていた2,000年以降(耐震基準が大幅に改訂されて現在の基準になった)の築浅の住宅(推計400?500棟)でも、全壊した建物が17棟あったとのことです。

計算上3?4%となるわけですが、
「今建てられている建物でも、大地震の際にはこれくらいは全壊する」
という数字を、これから家を建てようと考えている方は、多いと見るか少ないと見るか、ですね。

建築基準法上は建築確認を通った木造住宅は全て、「震度7では倒壊しない」となっているはずです。
が、実際の地震では、法律は住まい手の命は守ってはくれないのです。

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鈴木克彦 株式会社マクス 代表取締役

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