イベント イベント insta インスタグラム 上部に戻る

ブログ

ブログ

社長ブログ

この地で育てられた四代目です

荷物置き場ばかりの家

お客様のご希望でやっぱり多いのは、

「収納」
シューズクロークやリビング収納、ウォークインクローゼットなどなど。
大容量で、機能的で、使いやすくて…

本屋さんには「収納」の本がなんと沢山あることか…。

で、ちょっと考えていただきたいのが、リフォームや建て替えで、多いのは、
「使わなくなった子供部屋が物置状態で…」
というご相談。

無駄に広く、意味が無く、使わないスペースで…
あれ?さっきと逆(笑)。

というわけで、富士宮市の新築住宅現場を見てみましょう。
自然室温で暮らせることを目指す【びおハウス】です。

s-15073001

こちら二階。
中央の柱と、その奥、そして、画面左隅の柱、
二階はこの3本のみが、室内の柱。
後は全部、床の仕上げの上から施工した、いわゆるパーテーションの骨組みみたいな、構造とは無関係の物で、当然取り外しても何の問題もありません。

電気を縛り付けてある画面左側の柱のみが、このお宅の二階唯一の、室内の耐力壁の柱。
ここは、階段の位置を変える様な場合を除き、将来、リフォームで耐力壁が邪魔になる様なことは絶対にない部分。

s-15073002

それ以外の、構造とは無関係の所が間仕切られ、

s-15073003

部屋が出来ました。
何度も書きますが、これら壁は、将来、補強無しに、取ってしまっても問題ない壁。

もちろん、室内に壁はなくても、外壁側で十分に強度を持たせ、丈夫な構造です。
それは、許容応力度設計による最高ランクの耐震等級3で証明しています。

子供部屋?
子供が本当に独立した子供部屋を必要とするのは、長くても中高の6年。
で、居なくなったら物置、ではもったいない。

もしかしたら親と同居?
いつ?同居の際の介護度は…?
これは、その時になってみないと全く判らない。

将来のどんな状況にも、大丈夫な間取りに、今現在の建築時に対応させることは、超能力者じゃない限り、ほとんど不可能。

であれば、
「どんな間取りにも、簡単にリモデルできる様な構造」
業界的には、かっこうよく横文字で、スケルトン&インフィルなどと言いますが、
つまり、間取りに耐久性を持たせる、ということだと思います。

マクス 夏休みの自由研究 珪藻土

About Me

img
鈴木克彦 株式会社マクス 代表取締役

毎日毎日コツコツとブログを書き綴っております。皆さんの為になることから、ならないことまで(?)幅広い内容ですので、きっとお家づくりのお役に立てるはずです!

社長ブログアーカイブ

ほぼ毎日無料相談会、開催中!

土地選び・理想の家・資金計画など、何でもご相談ください

営業しません

否定を表す手
マクスの営業マンは
0人です

ほぼ365日開催

頑張っている時計の顔をした人
最終は19時スタートなので
仕事終わりでもOK

お子様とも安心

ハートを手で包み込む
育児経験のある
女性スタッフが子守します
駐車場・キッズコーナーあります
fb ig 友だち追加
Copyright@2016 MACS. All RIght Reserved.