Vol. 3,944
おはようございます。
家族の笑顔と絆を結ぶアルチザン
マクス社長の鈴木です。
僕はこんな気持ちで家を作ってます(長いですけど)。
あと4日でオープンを迎える
富士宮市の布屋呉服店さん建替え工事。
あ”~雨でずれて外構工事がやばぁ~い!


蹲踞をご紹介したブログで写真忘れましたが
ほら、「太陽の向こうは月」になってますでしょ?

全体的に岩と苔の庭にしました。
日に日に素敵になってゆきます。
やっぱり、外構工事は建物本体の工事と
一つで考えたいですよね。
「この窓から緑が見える」
設計段階から外構工事を考えるのが
やっぱり基本だと思います。
平面上のプランだけで設計しちゃうと
完成してみたら【窓の向こうは隣家】
になっちゃったのでカーテン閉めっぱ。
なんて笑えない事実もよくある話です。
住宅の工事と植栽の工事は
最初から一つで考えたいですよね。
だってほら…

焼き杉みたいに黒く塗装した燃えない木の外壁
と
高知県で作られた本物のシックイのコントラスト
に
新緑が合う合う。
これをキレイと感じない日本人て
いないんじゃないだろうか…。
ちなみにこの新緑は「スノキ」。
葉や果実を噛むと酸っぱい味がするので
「酢の木」から来ているのだとか。
スノキってあんまり聞きませんが
ツツジ科の属の一つで、
実は、そう
クランベリー
ブルーベリー
コケモモ
ハックルベリー
などはみんなスノキ属なんです。

なぁーんて話をしながら、造園職人奮闘中。

駐車場との幅1mにも満たない空間を
岩と苔と石で枯山水に仕上げてゆく。
造園職人は職方の中でも
アーケスティックな職種ですね。
もうすぐ完成。
完成したら動画で撮ってみましょうかね。
お楽しみに!
ここまで本格的ではありませんが
こちらも植栽セットで見ていただきたいですね。

