びおハウスM#2 開始っ!
自然室温で暮らせる家を目指す「びおハウス」。
びおハウスの中でも、建築家の村松篤さんのコンセプトハウスである「びおハウスM」は、
郊外型の上質な住まいを、手頃な価格で実現を図る、というプロジェクトです。
現在、富士宮市で工事中の「びおハウスM」。
その近くに、二棟目の「びおハウスM」が誕生します。
先日、地鎮祭に参加させていただきましたので、その様子を少々。
現場監督と神主さんで、地鎮祭の準備中。
ちなみに、今回地鎮祭をやっていただくのは、富士宮の浅間大社さん。
浅間神社は、富士山の大噴火で荒れ果てた土地を憂いた垂仁天皇が、山霊を鎮めたのが起源だそうです。
その後、水徳をもって噴火が静まり、平穏な日々が訪れるようになった事は、万人の知るところとなり、
崇敬を集めました。
富士山を鎮めるため浅間大神をお祀りしたのはこの浅間大社が最初であり、
全国にある浅間神社の起源ともなっています。
浅間神社の正確な数は分からないそうですが、富士山が見えるところには浅間神社があると
聞いたことがあります。
現在、富士山の世界文化遺産登録を目指していますが、その際には富士山信仰で重要な位置を占めるこの浅間大社は、今、熱いです(笑)。
こちらは、その浅間大社にある、当日朝の湧玉池。
全て富士山の雪解け水が湧き出たものです。
本式の富士登山は、ここで体を清めてから山頂を目指します。
ちなみに、富士山頂にも、浅間神社はあり(浅間大社奥宮)、8合目から上は、
浅間大社の土地となっています。
(なので、地図を見ると、静岡県と山梨県の県境の線が有りません)
と、余計な話は良いのですが、私も朝、この清らかな水をいただいてから、
地鎮祭に参加させていただきました。
で、話を戻しますと、敷地にある×マーク。
この部分には、地盤改良工事が行われる、という印です。
現場は既に準備万端です。
この地に、「びおハウスM」が完成すると、こんな感じになるはずです。
お施主様の笑顔のために、社員一同頑張ります!
2012年10月17日
Post by 鈴木 克彦
About Me
生存確率50%の超未熟児だった娘が退院して家族がそろった夜に涙してから 家は家族の絆を育む場所だと気付く。地元で百年。これからも社員大工たちと共に創りあげ 家族の笑顔と絆を一生涯守ってゆくのが私の使命。