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社長ブログ

この地で育てられた四代目です

三島市の耐震等級3の基礎

週の初め、今週も、張り切って頑張りましょう!
今週は三島市で工事中の新築注文住宅の現場からスタートでございます。
自然室温で暮らせることを目指す「びおハウス」です。

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地盤調査と地盤改良が終わり、基礎工事が始まりました。
三島市は地価が高く、こちらのお宅は、いわゆる狭小地と呼ばれる大きさに入るでしょう。
建物をコンパクトに設計していますが、それでも仮設トイレと職人のトラックが入ると、もう敷地がいっぱいです。

s-17020603

でも、コンパクトだから、性能も控えめ、ではありません。
大きな家も小さな家もいつも同じ。
許容応力度設計による最高等級の「耐震等級3」で計算してあります。

上の写真で職人が運んでいるのは、工場であらかじめ組み立てた、基礎の外周部分。
そして、左側に既においてあるのが…

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上の写真の黄色の点線の部分の溝にセットされる鉄筋。

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この溝には、さらにこのゴツい鉄筋の柱のようなものと合体されて、「地中梁」と呼ぶ、基礎の中の鉄筋コンクリートの梁になります。

完成してしまうと見えなくなってしまいますが、こういうところが大事です。

見えないと言えば、コンクリートの強度。
もちろん、許容応力度設計で、コンクリートの強度も指示されるわけですが、寒いときには、「温度補正」と言って、さらに指定される強度より割増で強度の高いコンクリートを使います。

温度補正は、公共工事やゼネコンの現場などでは当たり前に行われていますが、住宅だと「そんなの関係ねぇ」みたいなことも…???

施工によって、性能も変わってしまう、というお話でした。

2017年02月06日

Post by 株式会社 macs

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鈴木克彦 株式会社マクス 代表取締役

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