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社長ブログ

この地で育てられた四代目です

歳をとっても健康に暮らせる家にするための工夫

Vol. 3,699

おはようございます。
頑丈であったかい家を作るマクス
社長の鈴木です。

 

池袋暴走事故の90歳の被告に、
禁錮5年の実刑判決でしたね。

控訴せず刑が確定しても収監するかは検察判断
みたいですが、90過ぎて刑務所暮らし…?
本当に、交通事故ってどちらも悲惨ですね。

「高級官僚だったら許されるのか!?」
みたいな、一時変な空気でしたが、

たしかに、もし、自分が被害者家族だったら…
妻と子供を交通事故で突然奪われたうえ、
「車の故障だ!」
と言い張られたら…
発狂しそうなほどの辛さは殺意にさえ変わる
かもしれません。

もし、
「とんでもないことをしてしまいました」
と最初から土下座して心から謝罪していたら…
うーん、どうだろう。
自分なら許せるのだろうか…。

 

いずれにしても、安全運転、心がけましょう。
加齢による判断力・運動能力の低下は
自分が思っている以上に早いものです。

そういえば私も…
またいだと思った材料に最近よく足をぶつけます。

安全運転、安全運転、安全運転。
何度も何度も言い聞かせます。

 

怪我や病気で動けなくなると、
体ばかりでなく精神の方も、急に老けてしまう。
これは人間、誰しもそうですね。

家そのものが、地震や火事やシックハウス
などから安心安全に守られるのは当然ですが、

バリアフリーも、
しっかり考えなければなりません。

長く安心して暮らせる

住宅としていちばん大事なことですね。

 

こちらは、富士市の二世帯住宅。

社員大工の丸山と、
玄関に付けた折りたたみのイスの確認。

靴を履く・脱ぐという作業は、
歳をとると立っては出来ません。

低いところに座るのは大変だし、
一度座ると今度は立つのが大変。
なので、このような折りたたみの
椅子があると助かります。

帰ってきたら、
・玄関側から座る
・靴を脱ぐ→
・スリッパを履く→
・立ち上がる

出かける時は、
・廊下側から座る
・スリッパを脱ぐ→
・靴を履く→
・立ち上がる

その時、手すりはどのへん?

ある程度こう言うものには決まりがあり、
福祉住環境コーディネーターという資格も
昔、取得しています。

けれど、なかなか現場ごと状況は違い、
どうしたら一番いいかは、
現場で知恵を絞ります。

こんな一つひとつの工程が、結構楽しいし、
手間はかかりますが、いい家を作る過程です。

 

そういえば、
福祉住環境コーディネーターの資格は、
もう20年ほど前、会社でみんなで取ろう!
と私が全員に勉強させましたが、
ちょうど結婚前の家内も一緒に受験。

スタッフは3級試験、
私と家内は上級の2級試験。

教える方の私より、
家内のほうが点数が高くて
気まずかったのを思い出しました…。

2021年09月03日

Post by 株式会社 macs

About Me

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鈴木克彦 株式会社マクス 代表取締役

生存確率50%の超未熟児だった娘が退院して家族がそろった夜に涙してから 家は家族の絆を育む場所だと気付く。地元で百年。これからも社員大工たちと共に創りあげ 家族の笑顔と絆を一生涯守ってゆくのが私の使命。

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