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社長ブログ

この地で育てられた四代目です

スケルトン&インフィル

本日は、富士市の薪ストーブのあるおうちの工事現場からです。

二階です。
手前の扇風機みたいな照明器具が付いている壁も、奥の合板が立て掛けてある壁も、天井工事を先行で作り、後からパーテーションのように間仕切っています。

つまり、構造上強度を持つ壁ではないということです。
下の写真で、赤い部分が、上の写真の合板を立て掛けてある壁です。

以前のブログ「耐震上は耐力壁より床の強度のほうが大事」という記事で、上記の少し前の工事風景をご覧いただけると分かりやすいかと。

構造上、つまり耐震上重要な耐力壁以外は、リフォームの際に簡単に撤去できるよ、としておくと将来の間取りに可変性が出きて、家を長く使うことが出来ます。

それを可能にするために、耐力壁は、できるだけ建物の外周面で確保し、
内部は階段の横など、将来動かさない部分のみで、できるだけ最小限にします。

こういった考え方を、構造(スケルトン)と内部造作(インフィル)を明確に分けて考えることから、スケルトン&インフィルと言います。

鉄骨や鉄筋コンクリートは、もともとスケルトン&インフィル。
イオンなどで専門店間の間仕切りは構造と一切関係ないですよね、あれと同じです。

木造住宅でも、こういった考え方がこれからはとても大事になります。
住宅を長持ちさせるためです。

 

もう少ししたらご紹介できますが、こちらのお宅では、階段室も入れ子細工のような、ある意味スケルトン&インフィル的な設計です。

そんな階段室になる部分で、電気職人夫妻が奮闘中。

「階段の何段目に立ったときの照明器具の位置が…」
とやっています。

照明の位置は図面に書いてあって現場で悩む必要なんかない、と思われるかもしれませんが、やっぱり現場で「もうちょっと上」「やっぱもう少し右」とかやったほうが、しっくり来ます。

あの有名建築家の堀部さんでさえ、そうされてましたしね…(笑)。

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鈴木克彦 株式会社マクス 代表取締役

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