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社長ブログ

この地で育てられた四代目です

断熱しっかりやると特典がついてくる

まだ寒いですが、それでも確実に寒さが緩んできましたね。
本日は「啓蟄」。
土の中の生き物たちも、目覚めて出てくる頃。
「びお静岡東部版」も、季節が変わって本日アップしてますので、よろしかったらご覧くださいませ。

さて、そんな暖かい様な話をすると、
「こっちはまだ寒いっす!」
と、きっとイジケルであろう、社員大工の丸山は、相変わらず小山町の新築現場。

二階の床を、一人で施工中。

傷にならないようにすぐに養生するので、施工したところはよく見えませんが。

まだ見えるところをご紹介。
こちら、一階の床の階段の下に隠れる部分。

壁に、謎のダクトが。
これは、薪ストーブの吸気口です。

イメージはこんな感じ。
吸気口は、そもそも取付け可能な薪ストーブと、そうでない機種があります。

住宅の気密性が高いと、専用の吸気口が薪ストーブに無い(上のイラスト左)と、着火の時や、寝た後など「とろ火」になった時、換気扇などに引っ張られて煙が逆流することがあります。

専用の吸気口がある(イラスト右)場合、薪ストーブ本体に、出口と入口が独立してあることになりますから、換気扇による室内の気圧の影響を最小限にすることが出来るので、着火時や、とろ火(おき火)になっても、薪ストーブの空気の逆流が非常に起こりにくくなります。

先ほどのダクトの画像で、ダクトのまわりは発泡ウレタンで充填されています。
上記の写真の窓の周りも。
指差す部分のような穴も、社員大工の丸山が神経質に埋めてゆきます。
そして、気密検査で漏れがないかチェックです。

このように、断熱工事&気密工事をしっかりやってゆくと、もれなく特典が付いてきます。

上の写真、玄関に小さな電気ストーブが付いています。
寒い小山町ですが、社員大工の丸山曰く、
「断熱工事が終わっているので、これ一個付けてるだけでも現場がかなり暖かいです」
とのこと。

そうなんです。

てことは、薪ストーブの薪だって、当然、使用量をグンと抑えることが出来ますよね。
はぃ、タイトルの通り、断熱しっかりやると特典がついてくるんです。

2018年03月06日

Post by 株式会社 macs

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鈴木克彦 株式会社マクス 代表取締役

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