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社長ブログ

この地で育てられた四代目です

お風呂は引戸がお薦めな理由

本日は、小山町の新築注文住宅からです。
自然室温で暮らせることを目指す「びおハウス」です。
モールテックスのキッチンがある方の小山町のお宅ではなく、縁側がトレードマークの小山町のお宅です。

どちらも、小山町は寒いです…。
富士市と違って雪、残ってます。

社員大工の丸山も、「雪降ってきました…」「寒い…」とラインを送ってきます。
早く断熱工事を終わらせないと凍死するwww、と言っております。

一階は、ほぼ断熱工事終了。
すでに、ユニットバスが取付けられています。

マクスの家づくりは、将来の間取りの可変性を高め、間取り自体に耐久性を持たせるため、出来る限り「スケルトン&インフィル」の考え方で設計しています。

スケルトン(構造)とインフィル(内部・内装)を明確に分けることで、将来の間取りの変更に柔軟に対応できる、という考え方です。

大きなショッピングセンターやホームセンターを想像していただくと分かりやすいですね。
内部の店舗の間仕切りは、建物本体の構造とは無関係なので、レイアウトが自由。
木造住宅でもそのように出来れば、それに越したことはない。
間取りを変更しようとすると、柱を抜いたり梁を補強したり、耐震を再検討したり、そういったことがいちいち大変、では困るわけです。

だから、耐震性はできるだけ外周面で取り、内部は最小限の柱で設計する、それがスケルトン&インフィルの考え方の基本です。

もちろん、それによって耐震性が下がるのはナンセンス。
しっかりと構造計算をし、最高等級の耐震等級3にする、のは当然です。

もう一度画像を見ると、だから、ユニットバスが柱も壁もないところに単独で納まっているんですね。

で、本日のお題は、スケルトン&インフィルではなく、ユニットバスのドア。

通常、上の写真の赤い位置に付くことが多いです。

でも、今回は、長方形の短辺側が入り口。
普通は引戸が取付けられませんが、二枚引きにすることで、引戸になっています。

二枚引きなので、ちゃんと有効開口が広くとれます。

よくある開き戸や折れ戸にすれば、特に問題はないのですが、開き戸や折れ戸の場合、防水状必ず内側(浴室側)に開くので、万が一、浴室のドアの前で倒れると、助けようにもドアが開かない、という最悪のケースが考えられます。

なので、オプションで多少割高になりますが、ユニットバスのドアは、引戸がおすすめです。

 

さて、最後に、建物と全く関係ございませんが、昨日って、満月で、スーパームーンで、皆既月食で、って、相当珍しいお月さまだったそうで…

この写真。
真っ暗なので携帯で上手く撮れませんでしたが、モデルハウスのスカイデッキに三脚を立てて、お月さまを撮影した昨晩の写真。

小山町じゃないけど、冬はやっぱり富士市だって寒い…。
断熱、大事。

上手くお月さま撮れたかな…?
結果は今度の「びお静岡東部版」にて。
(ま、期待されるほどのもんじゃぁございません…)

2018年02月01日

Post by 株式会社 macs

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鈴木克彦 株式会社マクス 代表取締役

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