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社長ブログ

この地で育てられた四代目です

窓まわりの断熱

昨日の続きで、マクスのモデルハウス『冨嶽町家(ふがくまちや)』からでございます。
自然室温で暮らせることを目指す『びおハウス』です。

本日も、昨日同様に「くどく、しつこく」参ります。
昨日の気密測定のお話しで、「数字も大事だけど…」と書きました。

モデルハウスでは、最近のお客様のお宅と同じ様に、トリプルガラスの樹脂サッシを使っておりまして、
標準の「リクシルのエルスターX」
定番の「特注トリプルシャノン引き込み戸」の他、
新しくドイツのサッシ「ユニルクス」
を使っています、と以前ご紹介いたしました。

s-16051201

こちらは、そのドイツのサッシ。
ドイツのサッシは、日本のサッシと違ってツバがないので、下地との間に1cmの隙間を設けて、そこを同じくドイツの専用部材で塞いでいます。

s-16051202

拡大してみましたが、樹脂サッシの性能がいくら良いと言っても、サッシのまわりから、熱って意外と出入りしてしまいます。
(なので、サッシの周辺からの熱の伝わりを防ぐ工夫も、以前ご紹介いたしました。)

上の写真で、サッシの周囲には、熱が出入りしてしまう隙間(防水はしてありますが)があります。

s-16051203

で、モルタル下地が施工された状態を見ると、サッシの枠が半分ほど隠れているのがお分かりいただけると思います。
こうして、サッシ周囲からの熱の出入りを遮断します。

Q値やC値だけではわからない、つまり、数字には表れない部分は、施工によって決まるのです。

s-16051204

こちらは、大開口の樹脂サッシ周辺。

青い部分は付加断熱の壁で、普通の壁の断熱(厚さ12cm)の外側に、さらに断熱層(厚さ12cm)を足している部分です。

窓と窓の間は、構造上12cmの断熱材を入れようとすると、ほとんど下地の木になってしまうので、工法を変えて、6cmの高密度(150kg/m3)のボード状の木質断熱材で付加断熱をしています。

写真は、そこを、漏水がないように板金処理しているところ。
デコボコが沢山あって、なかなか大変な作業なのであります。

2016年05月12日

Post by 株式会社 macs

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鈴木克彦 株式会社マクス 代表取締役

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