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社長ブログ

この地で育てられた四代目です

静岡県で一番の断熱性能を目指して

昨日に引き続き、マクスのモデルハウス『冨嶽町家(ふがくまちや)』より、お届けいたします。

富士市 ふがくまちや 現場検査

検査員による中間検査です。
モデルハウスと言っても、お客様の家と同じように、しっかりと検査を受けます。

富士市 ふがくまちや モデルハウス

何度もマクスの建物の検査に来ていただいている検査員さんだったので、
「マクスさんのいつもの断熱材、すごいですねぇ」
と、断熱材について話し込む…(笑)。

昨日も書きましたが、モデルハウスと言っても、今のマクスの家づくりの基本、
自然素材で暮らせることを目指す「びおハウス」です。
いつものお客様のお宅と同じにして、細部の納まりの標準化を図り、より精度を上げるのもモデル建築の目的の一つです。

ですが、モデルだからこそ、といった取組み(挑戦)も、もちろんあります。
それが本日のお話しの断熱性。

で、話を上棟の時まで戻します。

富士市 ふがくまちや 現場検査屋根断熱

屋根の上に、もう一度下地を組んでいます。

富士市 ふがくまちや 屋根の断熱層

そこに、マクスの「びおハウス」に必須の、特注の木質繊維断熱材を入れてゆきます。

富士市 ふがくまちや 木質繊維断熱材

断熱を厚くすると、冬暖かいだけでなく、夏涼しい。
イメージは茅葺き屋根の家です。

富士市 ふがくまちや 目指せ茅葺き屋根

上から見ると、12cmの断熱材が二層に入り、24cmになっているのがわかります。
そして、一層目と二層目、下地方向が直交しています。

木は鉄よりも断熱性は高いですが、断熱材と比べれば、熱を伝えやすく、断熱の弱点=熱橋(ねっきょう)になります。
下地を直交させることで、熱橋が線から点になり、少なくなる、という狙いです。

ここまではいつもと同じ。

で、こっから、モデル仕様。

富士市 ふがくまちや 付加断熱下地

壁の外にも、もう一層下地を組んでいます。
壁も、下地を室内の下地とずらして熱橋を少なくしています。

富士市 ふがくまちや 壁の付加断熱

こんな感じで、建物内部の断熱12cmに、加え、外側に付加断熱で12cm。
壁も屋根と同じ24cmの分厚い断熱層です。

富士市 ふがくまちや 断熱は施工が命

こんな感じで、下家(一階の屋根)と二階の壁がぶつかるところ、
だと断熱で弱い部分が出来るので、
のように、先に断熱をしてから屋根を作る、
というのが写真でお分かりいただけるかと。

ぶ厚いダウンジャケットを着ていても、くるっと振り返ると志村けんみたいにパンツに穴が空いていて、オケツが見える、
ってのは寒いですよね。

数字だけじゃない、正しい施工で家の断熱性能は大きく変わります。

昨日のパッシブソーラーと合わせて、目指すのは、「無暖房」でも暖かい家、です。
またいずれご説明いたしますが、「静岡県ではこの家が一番断熱性が高いです」と言えるように頑張っています。

富士市 パッシブソーラー 新築住宅完成見学会

2016年03月11日

Post by 株式会社 macs

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鈴木克彦 株式会社マクス 代表取締役

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