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ビオブログ

富士市民大学講座~サービスロボット~

本日より季節は、小暑の次候で【蓮始開:はすはじめてひらく】です。

水面で蓮が花を咲かせる季節です。

前回のロケットの飛ぶ仕組みに続き、私、総務のゆきが、蓮とは全く関係のない、
【サービスロボット】について、市民大学講座で勉強してきたことをご紹介させていただきます。

講師は静岡理工科大学理工学部機械工学科の鹿内佳人教授です。


先生は猫派らしく、身近なサービスロボット「ルンバ」の紹介は、ルンバの上に猫が乗った動画でした。
猫派の私には、なかなか胸キュンな動画でした。
ネットで「ルンバ 猫」で調べるとたくさんの動画がヒットしますね。

家電嫌いな猫ですが、ルンバは
・掃除機などの家電に比べて音が静か
・猫にとってジャストフィットサイズ
・適度にあたたかいので居心地がよい
などの理由からか、意外とルンバ好きな猫が多いみたいですね。

私も猫を飼う機会が訪れたら、ルンバも購入したいです。
ルンバメーカーは上に何か乗ることを想定して製造していないそうですが、
近い将来「猫が上に乗っても大丈夫」が売りのルンバが発売されることを期待!

 

サービスロボットのお話は、ルンバだけにとどまりませんでした。

 

まず農家の負担軽減のために開発された「イチゴ摘みロボット」。

カメラで赤い色を読み取り、摘み時のイチゴだとロボットが判断。
そのイチゴの上にアームを伸ばす。
上のツルをカットして、掴んで運び、格納、の繰り返し。
農業は重労働ですから、こういったロボットが進化してくれると助かりますね。

 

そして最近の車に搭載され始めた、衝突回避システムの原理「LIDAR」。

レーザーをミラーで反射して照射して、反射光の返ってくる時間によって
近くにある物体までの距離がわかるセンサだそうです。

 

そして物体までの距離、奥行き(デプス)を検出する機能を搭載した「RGBDカメラ」。

色情報と位置情報を取得し、なんと3D画像が作成できちゃいます!

※挿入図はすべて講義で配布された資料です。

 

先生が、教室の前方からRGBDカメラで撮影、作成した3D画像を見せて下さいました。

前方から撮っただけなのに、横から見た図も3D画像で作成されていました!
まだ画像が荒い部分もありますが、進歩したらすごいことになりそうです。

遠い外国の有名建造物の中をRGBDカメラで撮影すれば、
PC上でいろんな方向から眺めて楽しむことができそうです。

 

どんどん進化する技術で、いろいろな楽しみが増えたり、労働が軽減したりしそうですね。
マクスでも、最近新しく、新築住宅のプレゼンや打合せに、VR(バーチャルリアリティー)システムを導入。
マクスは絶賛進化中です。
でも、設計の労働は増えてるみたいです…(笑)。

 

さて、富士市の市民大学の前期ミニカレッジはすでに終了しておりますが、後期の講演会の受付がすでに始まっています。

前期は40名ほどの教室がいくつかあるカレッジスタイルでしたが、後期はロゼシアター大ホールでの講演会スタイルです。

社長の鈴木は昨年受講して、
「様々な分野の一流の人の話が少しの受講料で聞くことが出来るのでとっても楽しかった」
そうです。

私も、第一回目のそのまんま東さんのお話は興味津々です。
一回だけのスポットでも、全6回をまとめて申し込むのも可能。
申込みの締切は8/2です。
詳細はこちら。
平成30年度 第38回 富士市民大学後期講演会

秋の夜長をお勉強で楽しんでみてはいかがでしょうか?

文 ゆき

2018年07月12日

Post by 佐藤 祐希

カテゴリー:ビオブログ, 地域のこと

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びお 株式会社マクス 取締犬

住まいマガジン「びお」の、静岡地方版ざます。
工務店のマクスから、家づくりの情報とは違った切り口で、「住まいと暮らしの視点」からローカルで旬な話題を発信してゆこうと思っておりますワン。

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