富士市で工事中の、薪ストーブの家、ついに完成します。
今回もお施主様のご厚意により、完成見学会を開催させていただきます。

注文住宅というものは、施主自らが注文して建てるのですから、法律の範囲内で、施主の規模通りに建てられます。
けれど、その建物は自分のものであると同時に、町にも開いているわけですから、その家の前を遠る人もいい気分になる、そんな家でありたい…。
そのように、マクスは考えています。
京都や飛騨など、歩いているだけでなんだかウキウキしてくる、あの「町家」の感じですね。
もちろん、一軒だけでは町家になどならないわけですが、
【その家の前を通る人にも、優しい家でありたい】
という想いは、設計の段階で常に意識しする部分ですし、その考えに共感してくださるお施主様に感謝の気持です。

設計段階で、隣地との関係性を検討し、

こんな感じに仕上がってまいりました。

マクスの5人の社員大工達が、基礎から丁寧に作り上げ、

構造計算をした上で、最高等級の耐震等級3を取得しています。
丈夫なだけでなく、暖かい。

基礎断熱をしっかり施工し、床暖房など無いけれど、足元は全く寒くない。
もちろん、冬暖かいだけでなく、本当の高気密高断熱住宅は夏も涼しい。

さらに、その性能を、パッシブソーラーシステムによって最大限引き出し、夏も冬も、光熱費を極限まで抑える本当のエコハウスを考えています。
当日はお盆前で、一年で1番暑い時期ですが、33畳近いワンルームのLDK空間にあるのは、14畳用の小さなエアコンのみ。
果たして暑くないのか?
是非体感してみてください。

もちろん、薪ストーブのワクワクは言うまでもありません。
コンツーラのヤンソンがお待ちしています。
このチャンスをお見逃しなく!
終了いたしました。
ご参加いただいた皆様、そして快く見学会にご協力いただいたお施主様、誠にありがとうございました。

