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ビオブログ

富士市の富士川キウイマラソン

本日より、季節は小雪の末候で、【橘始黄:たちばなはじめてきばむ】。

橘の実が黄色くなっていく頃として知られています。
橘とは柑橘のことで、古くから日本に自生していました。

柑橘系と言えばミカンが代表ですが、ミカンなどの余剰対策の転作作物として、70年代から栽培が盛んになったのが、キウイフルーツ。

今ではごく普通の果物ですが、子供の頃、始めて祖母が出してくれた果物の、舌がヒリヒリする酸っぱさに驚いたものです。

そして、富士市でキウイと言えば、先日社員大工の丸山と参加した、ふじかわキウイマラソン。
社長ブログで出走記を書きましたが、地元民として、この大会がどんな大会なのかを書いてみようと思います。

スタート地点。
富士川町が富士市と合併して10年の記念大会。
8年前にこの大会に出ましたが、けっこう大きな大会になっている感じです。
それでも、ハーフマラソン参加者400人の、こじんまりした大会です。

当時と比べると、距離は20km→21kmのホントのハーフになり、距離表示も1km毎になり、給水もスポーツドリンクになり、いろいろと改善。
そして、前回はまだ工事中だった新東名は完全に完成。

しかーし!
当時と全く変わらないのは、アップダウンが超激しい、超ドMのコース!

グーグルアースでコースを見ると、何となくこのレースの過酷さが伝わるでしょうか…。

新東名の高架の下から、

登って同じ高さに、

更に高く高く…

あんな所(駐車場)から登ってきたのね…。

で、コースの途中に見える、あの棚がキウイ畑。

ぶどう棚に似ていますね。
でも、キウイはマタタビ科の果物なんですって。

キウイマラソンというくらいで、参加賞にキウイがもらえますし、会場でも販売されていますが、マラソン大会によくある「とび賞」つまり、ゴール順位の下の数が〇〇だと商品がもらえる、というやつ、
キウイ → キューイ → 9位
というわけで、とび賞は…

男子40歳代の部、99位!

オーマイガッ!!!
98位じゃないかぁーぃ!
私の後ろの方、けっこう大きなダンボール箱でキウイもらってました(涙)。

キウイの他にも、タオルにTシャツ、お弁当と、いたれりつくせり。
写真は、富士市が今押しているという、米粉麺の「富士山ひらら」の配給に並ぶ人々(笑)。

これら全部参加賞。
参加費4,000円で、お弁当にTシャツにタオル、こんなコスパの高い大会は、日本広しと言えどそうはないはず。
やるじゃないか富士市!

富士市民だけど初めて聞いた、富士山ひらら。
大変美味しゅうございました。

こちらは参加賞のレインボーレッド。
糖度が高く、酸味が少ない。
昔の味がキウイだと思いこんでいる私のようなオジサンには、少々パンチが足りない(笑)。

 

1kmのファミリーの部や、3,5,10kmと、子どもからドMの大人まで楽しめる大会です。
エントリーは開始と共にすぐに締め切られますので、エントリーが開始される毎年7月は、要チェックです!

来年は、社員全員強制参加!
とか言ったら、パラハラになるんでしょうか…?

文:鈴木克彦

 

2018年12月02日

Post by 株式会社 macs

カテゴリー:ビオブログ, 地域のこと

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びお 株式会社マクス 取締犬

住まいマガジン「びお」の、静岡地方版ざます。
工務店のマクスから、家づくりの情報とは違った切り口で、「住まいと暮らしの視点」からローカルで旬な話題を発信してゆこうと思っておりますワン。

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