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社長ブログ

この地で育てられた四代目です

地鎮祭は「おめでたい」から鯛

週末は地鎮祭でした。

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おめでたい行事に付き物なのは、やっぱり目出度い「タイ」。
地鎮祭では、神前にお供物として鯛をお供えすることが多いです。

地鎮祭は、必ずやらなければならない、というものでもないと私は思います。
もちろん、ご両親や親戚などにも意見を聞いてみた上で決めるのが良いと思います。

神主さんへのお礼は「初穂料」として、数万円が一般的です。
普通、お供え物まで神社に頼むか、工務店に用意してもらうのが一般的だと思いますが、ご自身で用意される場合は、鯛も合わせて五品か六品とします。

鯛・昆布・リンゴ・ミカン・大根・人参・キャベツ、で七品など。

今回の鯛は、私がご用意させていただきました。
50cmほどの立派な鯛です(こんなに大きくなくても良いと思います)。

地鎮祭では、中央の神籬(ひもろぎ)という榊に、神様にお越しいただいて行うことになっています。
写真は、ひもろぎの左に鯛ですが、右に鯛の時もありますね。
どちらにお供えするときも、頭がひもろぎ側で、お腹が向こう側(神様に召し上がっていただくので)。

お供えするときは、写真のように、麻縄(100均で売ってるようなので十分)で、まず、
1.背びれの一番前のトゲに結び、
2.下から紐を回して鯛の口へ、
3.鯛に紐をくわえさせて、尾鰭をグッと反らせて縛ったら、ハイ出来上がり。
この時、胸びれを紐に引っかけて起こすと、より格好良くなります(ちょうど榊の葉で見えないですね)。

神様に召し上がっていただいたお供物は、持って帰って家族みんなで有り難くいただきましょう!
その時、「鯛は焼かない」というのがルール。
火事を連想させるからでしょうね。
茹でるくらいならOKとしましょう。

でも、お施主様に、「鈴木さん食べて」といただいてしまいました。

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「縁起物ですから皆さんで是非…」
と一度はお断りしたのですが、ま、私、お魚大好きでして…(笑)。
有り難ーーーく、お刺身でいただきました。

お施主様、この度はおめでとうございます。
(…そしてご馳走様でした)
完成まで、社員・協力会社一同、気を引き締めて工事にあたらせていただきます。
何卒よろしくお願い申し上げます。

 

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鈴木克彦 株式会社マクス 代表取締役

毎日毎日コツコツとブログを書き綴っております。皆さんの為になることから、ならないことまで(?)幅広い内容ですので、きっとお家づくりのお役に立てるはずです!

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